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記事全文を読む→無礼千万「中国ポケット局長」への抗議活動開始〈在日中国人が経営する中国料理店をボイコットせよ〉
台湾をめぐる高市早苗総理の「存立危機事態」答弁に関連する一連の事態で、中国外務省局長が人民服のポケットに両手を入れたまま、日本外務省官僚と話す姿が公開され、日本国内の反中感情がさらに高まっている。
〈愛国心のある全ての日本人は在日中国人が経営している中国料理店をボイコットしなければならない〉
そんな状況下でのこのSNS投稿に対し、閲覧者が急増。既に14万人に達している。
これを書き込んだのは、米トランプ大統領の熱烈支持者であるSteve Tanaka氏だ。中国政府が日本への旅行制限、日本アニメの上映中止などに及べば当然、日本人なら「報復」はしたいところ。
中国人が鍋を握り、日本の町中華とはひと味違う「本物志向」の中華料理店は増えている。看板の色や店構えが似ているので、そういった店に入るのをやめることで、少しはギャフント言わせたい、というものだ。ただ、それが台湾関係者の経営店なら、逆効果になるが…。
Tanaka氏は「全ての中国製品のボイコット」も訴えているが、こちらはもっと難しい。最近はベトナム製などが増えたが、メイド・イン・チャイナではない製品を探すのは至難の業だ。
日中関係が冷え切ったことは過去に何度かあり、中国料理や中国製品のボイコットを呼びかける動きが出た。その際に中国関係者とおぼしき人物による〈どうぞボイコットしてください。日本人は明日から裸で生活することになるのですからね〉とのSNS投稿で広がった。まさにその通りで、日本は生活の肝を中国に握られている。
(健田ミナミ)
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