中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→「上回ってるところがひとつもないんです」亀田大毅が分析した「アラン・ピカソが井上尚弥に勝てない」理由
「この予想は決まってます。99(%)とは言わない。97、98%、井上選手が勝ちます。アラン・ピカソが勝つ予想なんて、100人いて1人ぐらいのスーパー天邪鬼だと思うんですよ。100人いて1人おらんかな…。1000人いて1人か2人だと思うんですよ」
これはプロボクシング元世界2階級制覇王者・亀田大毅氏による、井上尚弥VSアラン・ピカソ(メキシコ)の戦前予想である。4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチは12月27日に行われるが、王者・井上の31戦31勝(27KO)に対し、ピカソも33戦32勝(17KO)1分の無敗対決。
亀田氏は自身のYouTubeチャンネル「亀田大毅」の12月7日の動画で冒頭の結果予想に続き、その理由を語っている。
「ピカソ選手の良いところは穴が少ないんで、本当にまとまった選手なんですよ。全てが70%ぐらい。だいたいボクサーって、悪いところもあるんですよ。井上選手の良いところも(ピカソと)一緒なんですよ。悪いところがないんですよ。ピカソ選手も悪いところがないんです。ただ、そのレベルが違うんですよ。だから、いちばん(試合を)やったらダメなパターンなんですよ。井上選手に勝つ選手って、デコボコのパターンなんです。悪いところもある。(ルイス・)ネリ選手じゃないけども、ひとつパンチがめちゃくちゃあるとか、すごいプレスが強いとか、めちゃくちゃ打たれ強くてスタミナがあるとか。(ピカソが井上を)上回ってるところがひとつもないんです。つまり、勝てないですよ」
というわけで、モンスター井上の圧勝という見解となったわけだが、ちなみに「ぶちのめすのは俺しかおらん」と言い放っているのは、大毅氏の弟(井上を)でWBA世界フェザー級5位の亀田和毅である。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
