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記事全文を読む→【広島カープ帰還論】「楽天入り」前田健太と「男気復帰」黒田博樹はどこが違ったのか…OB2人が明かした「明暗」の舞台裏
プロ野球界の今オフの大きな動きのひとつに「前田健太の楽天入り」がある。メジャーリーグでの生活に区切りをつけ、日本球界に戻ってきたのだが、なぜ楽天だったのか。古巣へ戻って200勝達成を目指す、という道はなかったのか。
ここで思い出されるのは、黒田博樹(現・球団アドバイザー)のケースだ。メジャーリーグでの巨額契約を断り、広島カープに帰還。カープのユニフォームで引退した。
広島からメジャーリーグに挑戦した2人の投手の「違い」は、いったいどこにあるのか。
元広島の野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル「よしひこチャンネル」12月9日の動画でこれを論じたのは、同じく広島OBの川端順氏である。川端氏は現役引退後、広島1軍投手コーチ、2軍投手コーチ、編成部長などを歴任した。
川端「マエケンが帰りたかったのかどうかっていうのは、素朴な疑問なんですけど。ただ黒田は、時間がある時にはメジャーに行っても(日本に)帰ってきたら(広島に)顔を出したりして、そういうのやってたみたいですから。マエケンの場合は、そういうのは全くのゼロだったことは言えますね」
高橋「黒田とは帰り方が違うよな。前田の場合は、向こうでダメっていう烙印を押されて帰ってくる形になってるよな」
川端「黒田の場合は、20億円(のオファー)を蹴って帰ってきた。カープは将来のことを考えるかもしれんね、指導者としてどうなのか、とか」
高橋「黒田がいるしさ。ひとつの船に船頭は2人いらないって。黒田っていうアドバイザーがいるんで、そこは必要ないもんね。選手としてどうかっていうのを、ちゃんと判断したんじゃないかな」
黒田アドバイザーは広島からドジャースに入団し、その後はヤンキースのエース格としてフル回転。11勝9敗だった2014年のオフには、パドレスが1800万ドルで獲得に動いたと報じられた。
ところが選んだのは、推定4億円の年俸を提示した広島。これが「男気」として、カープファンから称賛を浴びたのである。
一方の前田はここ4年、二ケタ勝利から遠ざかり、2024年は3勝7敗。今年はマイナー暮らしを続け、急激な衰えが指摘された。
こうしてみると、確かに両者の違いは歴然としているような。オファーを出さなかったカープの選択は正しかったのか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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