日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→古巣・広島カープが前田健太にオファーすら出さなかった「黒田博樹との大きな違い」とモヤモヤ感
日本球界復帰を表明していた前田健太に対し、古巣・広島が正式オファーを出していなかったことが明らかになった。一部報道によると、球団はチーム事情を理由に動かず、一方で出来高を含む2年総額4億円以上の条件を用意した楽天が、移籍先の最有力候補とされている。
「オファーすら出していなかった」という事実は、カープファンを大いに驚かせ、失望させたようだが、楽天移籍が濃厚となって空気が一変。それが「もう楽天でのびのびやってほしい」「広島に戻れば逆に疲れるだけだ」といった、半ば諦めにも近いものだった。
広島のメディア関係者が言う。
「引き合いに出されたのは、黒田博樹のケースです。かつて黒田は球団の熱意に応える形で、メジャーリーグでの高額契約を捨てて広島へ戻ってきました。その姿を知っているだけに、今回は球団が動かなかった点が、どうしても引っかかるわけです。『あの時はあれだけ動いたのに、今回はなぜ?』と」
そうした中、広島は11月22日にフレディ・ターノック投手(前マーリンズ)を獲得。投手陣の強化は進んでいる。
前田はこのまま楽天入りするのか。「広島は本当にこれでよかったのか」という問いは、しばらく尾を引きそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→
