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記事全文を読む→「楽天入り秒読み」前田健太はまだ日本で通用するのか…在米記者が語る「能力の現在地」
元メジャーリーガー・前田健太の日本球界復帰が、秒読み段階に入っている。
2016年に広島からポスティングでドジャースに移籍し、ツインズ、タイガースを経て、日米通算165勝を記録。今年8月に放送された「スポーツ リアライブ」(テレビ東京系)で「アメリカは最後」と明言し、11月6日には自身のSNSで「来シーズンから日本でキャリアを続けることを決めた」と英語で綴っていた。
こうした中、11月21日にMLB公式サイトなどが「楽天入りが最有力」と報道。出来高を含め、2年4億円以上の条件で交渉が進んでいるという。「MLB.com」によれば、複数球団が獲得オファーを出した中で、楽天の熱意が強かったとして、
〈巨人が1年契約の提示に対して、楽天は2年の複数年契約を提示。出来高を含めると総額4億円以上の好条件をオファーした。メジャーに移籍する2015年まで8シーズンを過ごした古巣、広島への愛着はあった。しかし、広島はチーム事情などさまざまな理由から正式なオファーは見送ったようだ〉
在米スポーツ記者が語る。
「昨年から関心を示していた巨人をはじめ、ヤクルト、DeNAも獲得に乗り出したものの、楽天がいい条件を出してきた。200勝まで残り35勝の前田は、複数年契約を最重視しているといいますし」
もし楽天に入団すれば、最年長の岸孝之に次ぐベテラン投手となる前田。はたして、まだ日本球界で通用するのか。
今年は中継ぎで防御率7.88と散々な数字で、5月にタイガースを自由契約に。衰えを指摘する声は少なくないが、先の在米スポーツ記者が言うには、
「能力的にはメジャーでも通用する程度まで復調しています。2021年のトミー・ジョン手術後に伸び悩んでいた球速は、ヤンキース傘下スクラントンに移籍した今夏には、152キロまで戻りました。9月3日のウースター戦では緩急自在の投球で、8回二死までノーヒット。スタミナの不安はなく、全盛期ほどの力はないものの、日本球界で存分に通用するのではないかと思います」
名球会入りへ向けての、正式入団発表を待ちたい。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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