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記事全文を読む→【潜入実食ガチレポ】フレッシュネスバーガー「オオズワイガニのクリームコロッケバーガー」はコロッケの上に蟹身と蟹ミソ風味のおトク感
冬のグルメと聞けばあれこれ思い浮かぶが、カニはその筆頭クラスなのではないか。ハンバーガーチェーンの「フレッシュネスバーガー」が1月21日から2月24日の期間限定で販売を開始したのは「オオズワイガニのクリームコロッケバーガー」(単品890円)だ。
北海道で水揚げされたオオズワイガニの蟹身を、コロッケの中にも外にもたっぷり入れたという贅沢バーガー。食べる前からヨダレが出てきた。
このバーガーには酸味を効かせた「濃厚トマトソース」と、焦がしバターのコクを加えた「ブラウンバターソース」の2種類が用意されている。さっぱりとしそうな「濃厚トマトソース」をチョイスし、同時にサイドメニューとして、これも期間限定発売されている「ディップポテト 3種のハーブタルタル」(単品390円)を追加した。
食べる前にじっくり眺めてみる。大ぶりなカニクリームコロッケが2つも入っており、見るからに食べ応えがありそうだ。大きく口を開けて豪快にかぶりつくと、もっちりと柔らかなバンズとサックサクの衣のバランスがよく、アツアツのソースがトロッと溶け出してくる。ホワイトソースには北海道産生乳を使用し、バターとワインでソテーした蟹身には風味付けに蟹ミソを加えているそうで、洋食店顔負けの仕上がりだ。
コロッケの上には蟹身がそのまま乗せられているため、蟹の味わいがしっかりと感じられて、本当に贅沢な気分にさせてくれる。ホワイトソースはなかなかに濃厚だが、トマトソースが口内をすっきりとさせ、シャキシャキ食感の玉ねぎやレタスも入っているため、食後感は爽やか。ボリューム感はしっかりとあるのに、重さを全く感じさせない。
そして「ディップポテト」はローズマリー、オレガノ、タイムが入ったシーズニングと具沢山なタルタルを合わせており、ハーブの爽やかな香りが食欲をそそる。卵のまろやかさに荒みじんのピクルスの食感と酸味、ブラックペッパーのピリッとした刺激が加わって、なんともクセになるソースだ。個人的にかなり好みだったので、ポテトを半分食べ終える頃には、ソースはすでになくなっていた。

「オオズワイガニのクリームコロッケバーガー」は、この値段で蟹を食べている贅沢感がしっかりとあり、コスパはいいのではなかろうか。「ディップポテト 3種のハーブタルタル」は間違いなくオススメなので、ぜひ一緒に注文されたし。
(小林洋三)
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