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記事全文を読む→【プロレスリング・ノア】内藤哲也「元『新日本プロレスの顔』」の大会チケットがバカ売れもノアファン「怒り」のワケ!
3月20日に神戸で開催されるプロレスリング・ノア「神戸サンボ―ホール大会」のチケットが飛ぶように売れている。一時は各プレイガイドでチケットの予定枚数終了となり、追加販売を開始した。
その大きな要因は、GHCタッグ王者の内藤哲也、BUSHI組―征矢学、近藤修司組とのV2戦のカードが決まったからだ。
内藤とBUSHIといえば、昨年5月に新日本プロレスを電撃退団。新ユニット「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」として活動し、今年の元日には日本武道館でGHCタッグを奪取した。
新日本の「顔」だった内藤効果で、参戦した2・11後楽園大会や2・14品川プリンス大会も札止め。ノアに観客を呼び込み、新たな熱狂をもたらしているのだが、ノアファンの間では、必ずしもウェルカムの空気感ではなかった。
試合では汚いヤジが飛び交うこともしばしば。とはいえ、これは、他団体にいた選手が参戦すればよくある話ではあるのだが、今回は「事情」が違うと、格闘技ライターが解説する。
「とにかく内藤選手のコンディションが悪いんです。体が仕上がっておらず、そのせいなのか、膝の痛みの影響なのかわかりませんが、技の失敗が目立っています。最初は、元日は緊急参戦だったから調子が悪いと思われたのですが、それ以降の試合でも変わらなかった。新日本時代のふてぶてしいインサイドワークで相手のペースをかき乱し、メキシコ仕込みのダイナミックな技は影を潜めています。SNS上でも試合のたびに内藤のコンディション問題が話題になり、ファイトスタイルを変えたほうがいいと、心配の声まで上がるほど。ノアファンにしたら、どうせ参戦するならベストの状態で上がってこないと失礼だと、おかんむりなのです」
3・20神戸大会までに、完全復活した内藤が戻ってくるのだろうか。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中
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