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記事全文を読む→ソフトバンクと大モメ中「元守護神」オスナに「抑え限定契約を見直し」打診したらプライドが傷付いて憤激決裂!
ソフトバンクとの話がこじれ、泥沼化している選手がいる。ロベルト・オスナ投手だ。調整不足に加えて協議の長期化が祟り、開幕戦の出場選手登録から外れて大モメ状態になっている。
そもそもオスナとソフトバンクは2023年11月に4年総額50億円とされる超大型契約を結んだのだが、この中に「起用は抑えに限定する」という契約条項が含まれていた。
ところが近年のオスナはというと、2023年に防御率3.76、2024年は防御率4.15と大きくパフォーマンスを落としている。そして代わりのクローザーには杉山一樹が一気に台頭し、その地位を確立しつつある。
パ・リーグ関係者が内情を語る。
「ソフトバンクはオスナに、抑えに限定する契約を見直していいかと打診しましたが、これにプライドが傷付き、憤激した。協議と交渉が決裂して、睨み合いになっています」
日本ハムとの開幕カードには、2軍選手でありながらみずほペイペイドームで1軍メンバーとともに練習をしていたオスナ。しかし3月31日から楽天と戦う仙台遠征には帯同しないことになった。
「ソフトバンクのフロントはシビレを切らし、残り2年の契約解除を視野に入れているといいます。その場合、ソフトバンクはオスナへ契約解除料として多額の金銭を支出することになる。それくらいしてでも、オスナを切りたい、支配下枠を空けたいという考えに移行しています」(球界関係者)
巨額の長期契約が、不測の事態でリスクへと変わってしまったソフトバンク。双方が納得する決着はつくか。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
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