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記事全文を読む→【目撃撮】「『THE TIME,』出演」フリーアナ・原千晶が一日警察署長に就任!「骨折から完全復活」脚線美にギャラリーはメロメロ
3月28日にフリーアナウンサーの原千晶が警視庁代々木署の一日警察署長に就任。京王線笹塚駅前にある「フレンテ笹塚」で開催された「代々木 交通安全のつどいin笹塚」に登場した。
この日のコスチュームは女性警官の式典服。それも貴重なスカート姿を拝ませてくれたのだ。昨年3月末に女性警官の制服からスカートが廃止されて以降、警察関連イベントに出席する女性タレントや女子アナがズボン衣装を着用するケースが増加傾向。それだけに、会場に駆け付けたカメラ小僧やカメラを構えたテレビ局スタッフは、交通安全の啓発内容そっちのけで、原署長のヒザ下脚線美に見惚れてしまった様子だった。目を凝らして見ると左ビザ付近に負傷した形跡があるようなないような…。女子アナウォッチャーが解説する。
「昨年11月末に、人気番組『SASUKE』のセットを再現した施設でのロケ中に左足を負傷、左脛骨高原骨折で全治3カ月と診断されました。年末からしばらくはリハビリ休養を余儀なくされましたが、今年1月17日に、レギュラー出演している朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)の『早朝グルメ』という、早朝の飲食店を訪ねるコーナーで復帰しました。当時はまだ松葉づえをついていたので、座ってのリポート出演でした。そこから、仕事とリハビリを同時並行して、3月12日放送回でスタジオに本格復帰しました」
すっかり回復したのだろう。この日は、マイクスタンドとの距離感を見誤って、頭をマイクにぶつけてしまう場面が2~3回あったのはご愛敬。式典からイベント中のMCに至るまでを問題なく立ったままこなしていた。
もっとも、イベントの最後にちょっとしたハプニングが発生した。「フレンテ笹塚」1階にあるスーパーマーケットの出入り口付近で、啓発グッズを配布しようとするも1~2人しか受け取りに来ず…。原署長の周囲をカメラ小僧たちが取り囲んでいた異様な光景を前に、買い物客たちが「何事だ?」と言わんばかりに近寄らなくなったのだ。数分経っても状況は変わらずで、そのまま打ち切られてしまった。
それでも、原署長は満面の笑顔で、「今日はありがとうございました~!」と周囲に挨拶してイベントは終幕。想定外にも動じない胆力はアッパレである。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の原署長)

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