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記事全文を読む→【目撃撮】CBC友廣南実アナが局イベントで見せつけた別格人気!「異能歌唱力」が漂わせる「名人芸の予感」
断トツの人気ぶりを見せつけていた。3月19日~22日にかけて愛知県名古屋市にある久屋大通公園で開催された「CBC5チャン春まつり」。その一挙一動で一部の来場者を首ったけにさせていたのが友廣南実(ともひろ・みなみ)アナだった。
今年4月に入社3年目を迎える若手アナだが、すでに局内での扱いはエース格。現在担当中の番組は、お昼の情報番組「ゴゴスマ-GO GO!Smile!-」の木曜日アシスタント、夕方の情報番組「チャント!」の金曜日サブキャスター、情報バラエティ「なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ」の気象予報士と多岐に渡る。ちなみに、「気象予報士」の資格は同志社大学在学中に取得。同大在学中には「newsおかえり」(朝日放送)で気象キャスターを担当していた。在阪のミスコンウォッチャーが語る。
「大学2年で『ミスキャンパス同志社2021』のグランプリに輝いています。在学中に学生キャスターとしても活躍していただけに、卒業後はキー局入りは確実とミスコンファンの間では目されていたんですが、入社したのはキー局どころか地元・大阪の準キー局でもなかった。基本的に超高倍率ですから、ルックスや学力だけで局アナの内定がもらえるわけではもちろんないわけですが、現在2年目のキー局・準キー局の女子アナを見回しても、友廣アナより局内で重用されている人材はいないと思えるほどの活躍ぶりです」
さらにアナウンサーとしての能力の高さは、局内でも買われている様子だとか。民放局のディレクターが言う。
「アナウンス技術、MC、フリートークのどれをとってもソツがない。それでいて、『チャント!』内の『友廣南実の地元いいとこ自転車旅』は冠コーナーとして名古屋では大人気。昨年末に開催したイベントでも500人を動員した大盛況でした。同僚のアナウンサーたちも『友廣の人気だけは別格』と認めているようです」
人気の証拠に今イベントで販売した友廣アナ関連のグッズは完売品が続出。時に、販売ブースに売り子に立つだけで大行列ができるのだった。
「サインや写真撮影といったファンサービスがセットなので、各アナが売り場に立つたびに来場者が列を作っていました。とりわけ友廣アナが店頭に立てば行列が絶えない。早い段階でスタッフが新規の行列客を断る光景も目にしました。また、3月22日にはお汁粉屋の売り子も担当したんですが、友廣アナが現われた瞬間に男性ファンが殺到。それまでは女性客がメインだったのに、中高年の男性客が大半を占めるという一種異様とも言える光景が広がりました」(居合わせた女子アナウォッチャー)
そんな人気アナの「弱点」は、しいて言えば歌唱力かも…。
「音の外しっぷりは、自分でも認めているほど。確かに、5チャン春まつりの最後に行われたアナウンサーのカラオケステージでも、同期の小川実桜アナと中村彩賀アナの3人でアイドルグループ『CANDY TUNE』の『倍倍FIGHT!』を披露したんですが、発声と音程がともに不安定。友廣アナが歌うたびに会場でひと笑い起きていました。もっとも、友廣アナはその“絶対音感の無さ”も逆手にとって、自分の売り、武器にしているんですよ」(前出・女子アナウォッチャー)
「友廣南実の地元いいとこ自転車旅」の公式YouTubeチャンネルでは、歌の一発撮りでおなじみの『THE FIRST TAKE』を真似た動画を配信。同コーナーのテーマソングを独特な歌声で歌唱しているのだが、〈これは、お世辞でも上手とは言えないが、何故か不快にはさせない魅力があるよね〉、〈なんか聴いていると元気が出ます〉とコメント欄には好意的な声がほとんどなのだ。
いつしか名人芸と呼ばれる日が来る!? ともあれ、その唯一無二の魅力はいずれ全国区に放たれると筆者は確信している。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真2点も当日の友廣アナ)


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