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記事全文を読む→小泉今日子「年内休養・仕事は全てお断り」を発表した事情とコンサートツアーで起きた「事件」
まだ今年は上半期も終わっていないというのに、小泉今日子が異例の発表を行った。自身が代表取締役を務める「株式会社明後日」の公式サイトで、5月10日のコンサートツアー終了後から、年内は休養期間とするというのだ。
小泉はサイト内で、次のように告知している、
〈小泉今日子は「KK60~コイズミ記念館~KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」終了より2026年内は休養期間とさせていただきます。年内のお仕事は全てお断りさせていただきます。2027年以降のお問い合わせに関してのお返事は休養明けとなる場合がございますので予めご了承ください〉
そもそも小泉は今年1月放送の「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(BSフジ)に出演した際、
「ライブが5月に終わったら、本当に久しぶりに数カ月丸々、休もうと思っていて」
と打ち明けていた。とはいえ、いきなりの年内休養には驚かされたが、休養を強く決断させるような「事件」が、コンサートで起きていたというのだ。
テープに「戦争反対!!平和な世界希望!!」のメッセージが印刷
ベテラン芸能記者が言う。
「5月2日と3日に日本武道館でコンサートを開催しました。3日は憲法記念日とあって、開演前のDJ演出ではで憲法第9条の条文が男性の声で朗読され、会場で放出された銀テープに『戦争反対!!平和な世界希望!!』とのメッセージが印刷されていたといいます。これに賛否両論が巻き起こりました。小泉としては自分の信念を曲げずに、よかれと思ってやったはずですが、想像していたものと世間の反応が違いすぎたんでしょうね」
勝ち気な性格で、言いたいことをズバズバ言うキャラが浸透しているが、これも同様に、世間の誤認だという。
「かなり繊細なタイプで、他人が自分のことをどう思っているかが気になる人。おそらく今回は世間の反応を見て、メンタルが傷ついてしまったのではないですか。日本ではまだまだ、芸能人の政治的な言動が快く受け入れられないことが浮き彫りになりました」(小泉を古くから知る芸能関係者)
どういう形で活動を再開するのかが、気になるところで…。
(高木光一)
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