吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→「『Mステ』サブMC」テレ朝・鈴木新彩アナの陸上大会「貫禄スーツ姿」を目撃撮!バラエティではペットボトルのフタを咥えて…
入社5年目にして貫禄が出てきたのがテレビ朝日の鈴木新彩(すずき・さらさ)アナだ。1年目から音楽番組「ミュージックステーション」のサブMCに抜擢された若手エース格である。その近影を間近に目撃したのが5月4日に開催された「全日本大学駅伝対抗選手権大会」でのこと。会場のレモンガススタジアム平塚(神奈川県)でかっちりしたスーツ姿で中継を担当していたのだ。
カメラが回っている最中こそ真剣な表情だったが、一度オフになるとニッコリ笑顔に変貌。どことなく、ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアスケートで銅メダルを獲得した中井亜美を彷彿とさせる愛くるしいビジュアルだった(写真)。居合わせた女子アナウォッチャーが語る。
「中継前から、各大学の関係者に取材するために会場周辺を歩き回っていました。時には、後輩の2年目・浦林凛アナやディレクターらしきスタッフたちに何かを指示する姿も。とても頼もしく見えましたね」
口をパクパクさせて「練習シーン」を披露
しっかり中堅どころの務めを果たしていたようだ。そんな鈴木アナの「円熟ぶり」は、5月15日に放送された同局のバラエティ番組「全力!アオハル応援団」でも垣間見られた。次世代アスリートや部活動に青春を捧げる高校生を取り上げる番組で千葉県の成田高校放送部を密着する中で、アナウンサーを夢見る学生に実用的なアドバイスを送っていたのだ。
「滑舌練習をする時に意識していることは?」という質問に対して、かつて個人的にボイストレーニングに通っていたことを明かしつつ、「ペットボトルのフタを歯に挟んだ状態で練習するといい」と回答。と、次の瞬間、画面には、鈴木アナの、ペットボトルのフタを咥えながら口をパクパクする映像が、顔のアップで映し出された。どこかシュールな印象も受ける突然の展開に、VTR画像を見たスタジオの共演者たちは不意を突かれ、笑いが起きていた。ちなみに、ペットボトルのフタを歯に挟んだ状態で舌を使うと、舌の後ろ側の筋肉が鍛えられるんだとか。
みずから独特の滑舌トレーニングで範を示してくれた鈴木アナ。愛くるしさに加え体当たり精神もバッチリのようだ。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→
