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記事全文を読む→美貌の内田有紀を苦境に陥らせる主演ドラマ視聴率「最下位争い」と「ギャラ大モメ」トラブル
視聴率ダウンに加えて事務所トラブルに見舞われ、内田有紀が苦境に陥っている。
timelesz寺西拓人とのダブル主演ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話(8月6日)は、これまでの放送回でワーストとなる2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
環境も人生経験も異なる19歳差の男女が静かに惹かれ合い、やがて激しい恋に導かれる大人の純愛ドラマ。内田は「翼をください!」以来、30年ぶりのフジテレビドラマ主演である。
「timeleszはフジテレビで冠番組を持つ人気グループとあって、内田と寺西の相乗効果に期待されましたが、視聴者には刺さらなかったようです」(テレビ局関係者)
初回こそ世帯視聴率は5.0%でスタートしたものの、あっという間に右肩下がり。気付けばフジテレビのドラマでは、第2話で2.7%を記録した小池栄子主演の「さよならノワール」、第2話が2.4%だった仲里依紗主演の「Tokyo middle 30」と三つ巴で、7月期ドラマの最下位争いを繰り広げている状況だ。
古巣ブッキングに「芸能界の悪しき慣習」としてつっぱね
内田は長年所属していたバーニングプロダクションを退社し、業務委託として携わっていた、元俳優でマネジャーの柏原崇氏の会社であるテンビーンズ合同会社に所属したと、2026年1月24日付で発表。
さらに今年4月には、交際していた柏原氏との結婚も発表した。公私ともに順調かと思いきや、実は古巣とモメにモメてしまっていたというのだ。
芸能記者が語る。
「一部週刊誌の報道も合わせると、『ラストノート』は古巣がブッキングした仕事。通常であれば、退社してもギャラの一部は古巣に支払うのが業界の慣習です。ところが柏原氏の意向で、古巣には全く支払いがないといいます。柏原氏は芸能界の悪しき慣習としてつっぱねているようですが、それはかなり理不尽。おまけに内田はもはや数字を持っていないことが、主演ドラマの低視聴率で明らかになった。今回の作品をきっかけに、さらなる苦境に陥ってしまうのでは」
ドラマが当たっていればまだマシだったかもしれないが…。
(高木光一)
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