Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→【親善試合】ベネズエラに勝利した森保一監督がアジア杯後に勇退したら「代表招集辞退する選手」が多いって!
第3次政権に移行したサッカー森保ジャパン(FIFAランク17位)が過去1勝3分1敗と苦手のベネズエラ(同47位)との国際親善試合に、2-1で勝利した。
後半アディショナルタイムに、FW上田綺世がPKを決めた。日本が2試合連続で終盤に勝ち越したのは、2014年のザッケローニ監督以来、なんと12年ぶりだ。
来年1月までという異例の短期契約の森保一監督は「日本代表が負けていい試合はひとつもない」と言い切っている。ベネズエラ戦の前日会見(9月27日)では一部映像メディアの配信に、異例の要請をした。
今年のW杯期間中の練習でMF堂安律とFW塩貝健人が「衝突」したとして、
「堂安が塩貝に対して強めのことを言った、と報道されている」
として、これを完全否定。当事者の2人も、
「(この配信には)リスペクトがなさすぎる」
サッカーに限らず、国内でプロスポーツの監督がメディアに要請をすることは極めて珍しい。発信者はSNSで謝罪し、日本サッカー協会(JFA)が取材申請を承認していた残り3試合の取材を「辞退」する形で、この騒動は幕引きとなった。
その采配には賛否両論ある森保監督だが、2大会連続でW杯の指揮を執ったのはJFA史上初。今回も一度は宮本恒靖会長がW杯後に「契約満了」を通達したにもかかわらず、再度オファーをしたのは、チームをまとめてきたマネジーメントにある。
森保監督は来年1月のアジア杯(サウジアラビア)で勇退することになっているが、実は森保ジャパンでなければ招集を「辞退」する考えの選手が多い。例えば鎌田大地は、こう言っている。
「1月以降の代表招集に関しては全く白紙」
現代表チームスタッフ全員で海外リーグを指揮
選手のみならず、長谷部誠、中村俊輔と現役時代に海外リーグで実績のある2人のコーチの役割も、契約がわずか半年にもかかわらず、あえて「格上げ」した。現役時代は無口でならした中村コーチが今は積極的に大声を出すなど、明らかに変わった。
森保監督は代表監督勇退後も「サッカーの監督は続けたい」という意向を持っており、
「本人だけではなく、今の代表チームスタッフ全員で、海外リーグで指揮する青写真を描いています」(サッカー担当記者)
一部メディアの配信を事実無根と完全否定したことで、堂安は「森保監督を男にしなきゃいけない」とまで言及。W杯ではベスト32で敗退し、采配批判やメンバー編成のマンネリ化が指摘される中、終盤で2試合連続の勝ち越しという劇的な結果が出たことで、森保ジャパンの団結はより強固になっている。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
