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記事全文を読む→阪神・藤川監督「初連覇の晴れ舞台に1000万円も飛んだ」/プロ野球「ベンチ炎上」オフレコ座談会(2)
B 阪神は藤川球児監督(46)の“暴走”が加速している。昨年就任後に口うるさいOBの取材を締め出したが、今季も続行中だ。あるOBからは「優勝したら仕事は増えるが、球児はV逸しろ!」と念じられていたほど。新聞の見出しにまで苦言を呈すことも一度や二度ではなかった。
E 極め付きはシーズン終盤の9月、負けが込み始めると慌てて全体ミーティングを開催。各々が焦り、空回りする現状を憂いて「チーム一丸で戦え!」と指示しただけなのに、「このやり取りは絶対他言するな!」と。球団内では「年長の和田豊ヘッド(64)への尊敬がまったくない。このチーム、凋落し始めたら早いよ」と恨み節までささやかれている。
D おもろかったんはなあ、球児がマスコミ対策としてわざわざ甲子園球場内に「会見場」を作らせたこと。都合が悪いことを至近距離で問われることを回避できた一方でマスコミとの間に微妙な溝が生まれた。「早よ負けてくれよ!」と陰口を叩かれていた。費用は約1000万円とか。ここまできたらもはや「ハダカの球児」やな(笑)。
A 打撃三冠の佐藤輝明(27)のメジャー挑戦は来オフに延びそうですね。
B ただ、私生活では、交際中の一般女性と「ゴールインするのでは?」との情報がナインの間で流れている。昨年遠征先で森下翔太(26)らとの夜遊びを週刊誌に報じられたことでこっぴどく𠮟られて、頭が上がらないようだ。
C 今年のセ・リーグで表の話題を集めたのは阪神、巨人だけど裏ネタの王者はダントツで広島。1月に羽月隆太郎元選手(26)が指定薬物エトミデート、俗称「ゾンビたばこ」事案で逮捕、執行猶予付きの有罪判決を受けて契約解除。7月には写真誌で矢野雅哉(27)、小園海斗(26)、田村俊介(23)が売人として逮捕された人物との親密写真が掲載され、10月1日に、同件で家宅捜索を受けた前川誠太(23)と合わせて4選手が戦力外通告を受けた。
B 今回、あらためてわかったのは、広島が松田元オーナー(75)以外はまったく権限がないということ。新井貴浩監督(49)がシーズン中に3度辞意を申し入れても受け入れられなかった。指揮官はキャンプからずっとイライラを募らせていて「次にしょうもないことやったヤツは絶対にボコボコにする。パワハラ? 上等じゃ!」と怒りまくっていた。もとは優しい性格で監督に向いていなかったんだろうね。
E 4選手の戦力外について鈴木清明球団本部長(72)はもっともらしいことを報道陣に語っているが、すべて総帥からの話を右から左へ流しているだけ。松田オーナーは昔気質で「個人の問題は個人で処理せよ」という考え。今回も曖昧な対応をずっと続けていたが、想像以上に風向きが悪く“クビ切り”を命じた。
A 闇が深いのは番記者や地元テレビ局。ゾンビたばこに手を染めた背景や管理責任について積極的に報じず、フロントの報復を恐れて追及もできなかった。球団が準備した幕引きプランに乗っただけだった。
アサ芸チョイス
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