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記事全文を読む→息子の逮捕で素直に「アイムソーリー」と言えないチェッカーズ武内享に猛批判
9月30日、男子高校生の弟に薬物を渡したとして、警視庁は無職の武内健太容疑者(21)と、販売した弟(17)を逮捕した。
マスコミが色めきたったのはその日の深夜。2人は自分の息子であると、元チェッカーズのリーダーでギタリストの武内享が自身のブログに書き込んだのだ。
「武内はチェッカーズ解散後、チェッカーズの楽器担当の3人とともに『アブラーズ』を結成。今年の春には、ドラマ『ヤメゴク』(TBS系)の音楽も任されていました」(テレビ局関係者)
80年代から90年代前半にかけて一世を風靡した伝説のバンドのリーダーが、こんな形で表に出てきたことにも驚くが、さらにブログの謝罪文がこうも批判の的になろうとは、本人すら思いもしなかったことだろう。
「50歳を過ぎたいい大人が、謝罪文の一人称が“オレ”というのはいただけませんよ。これには『“私”と言えないのか!』『責任感じている親の言葉とは思えない』などのコメントが多数並んでいます。そして何より、なかなか謝らない(笑)! 普通は、まずファンや迷惑をかけた関係者へ謝罪するのが筋ですが、これまでの教育方針や自身の葛藤をつらつら。結局、『オレはこのまま頑張って行こうと思ってます』。さすがに『このままじゃマズイだろ』とツッコミのコメントが入りますよね。で、長々と書いた最後にようやく申し訳程度の謝罪が。全体を通して、責任感が希薄な印象です。長男はともかく次男は未成年ですからね。親の責任は問われてしかるべきでしょう」(芸能ライター)
息子2人がちっちゃな頃から悪ガキだったのかどうかは定かではないが、ぜひ武内には2人の更生に尽力してほしい。
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