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記事全文を読む→女子高生「制服カフェ」にサボリーマン殺到
女子高生「制服カフェ」(六本木・40分2000円)にサボリーマン殺到 「16歳の弾けるナマ脚に青春時代が蘇った!」
4月某日夜7時――。帰途に着こうとした本誌おサボリ記者は、六本木交差点でAKB風のコスチュームを着たカワイらしい2人組から声をかけられた。すわっ、逆ナンか…なんてことがあるわけもなく、1枚のチラシを手渡された。
「よろしくお願いしま~す。近くで女子高生カフェやってるんです」
ダルビッシュの元妻・紗栄子を少しあどけなくした感じの女の子は、小動物のようなクリクリした目で見つめてくる。
「私たち現役女子高生がお店で働いているんです。お店にいるのは、厳しい面接をくぐり抜けたカワイイ子たちだけ(笑)。横の席に着くことはできないけど、カウンター越しでお話はできますよ。40分ドリンク飲み放題で2000円。アルコールはないんですけどね」
ピチピチした2人のナマ脚につられてOKの返事。「やった~。お店はそこなんですけど、客引きをしちゃいけないことになってるので、先にお店に行っててください。私たちはあとで行きますから」
ムムッ、ボッタクリか、それとも美人局か!? 勇気を振りしぼって1人で店内に入ると、10席ほどのカウンターがあり、客は誰もいない。怪しい…と思ったその時、先ほどの2人が来てメニューを差し出した。
「何にしますかぁ?」
そこには、コーヒーやソフトドリンク、から揚げなどの簡単なフードの他に、「女子高生との連絡先の交換、店内での撮影禁止」といった細かな規則が書かれていた。
とりあえずコーヒーを頼んで話を聞くと、Mちゃんは都内の高校に通う2年生で、Sちゃんは3年生。現役女子高生というのはウソではなさそうだ。ただ、キャバクラならともかく、16歳と17歳の子を相手に下ネタを言うわけにもいかず、試しに連絡先を聞いても
「ダメなんですよ~。店長が出てきて怒られちゃうから」と、こなれたあしらいを受ける始末…。
それでも何とか会話を成立させようと、たわいもない話を続けているうちに、どこか懐かしい、そう、放課後の教室でクラスメイトとじゃれ合っている感覚に陥ってきた。が、その時――。
「あっ、40分たちましたけど、延長されますかぁ?」
そのひと言で我に返るおサボリ記者。会計を頼むと、サービス料込みで2200円ナリ。ボッタクられることはなかった。
風俗ライターが話す。
「こうした『制服カフェ』は、数年前に流行して摘発が続いた女子高生の『のぞき部屋』とは一線を画す、ソフトなお店です。都内では六本木以外にも新宿、池袋、秋葉原などにもありますし、中にはアルコールを出す店もあります。客の中心はサラリーマンで、平日の昼から夕方にかけて、仕事をサボって癒やされている人でにぎわっています」
女子高生を使ったビジネスに「世も末だッ!」と怒りを覚える人がいる一方、彼女たちの笑顔に癒やされるサラリーマンが多いのも、また事実なのである。
アサ芸チョイス
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