芸能

「スポーツ王」テニス対決、とんねるずの「イージーミス」に視聴者がイラ立ちまくり

20160112tonnerzu

 新春の1月2日、とんねるずが有名アスリートたちとスポーツで競い合う、正月恒例のバラエティ特番「夢対決!2016 とんねるずのスポーツ王は俺だ!5時間スペシャル」(テレビ朝日系)が放送されたわけだが、対決種目の1つであるテニスで、錦織圭と彼のコーチであるマイケル・チャンがとんねるずの対戦相手として参戦した。

 しかし、石橋貴明が「(とんねるず)2人でやるのは時間のムダ」と言い放ち、即座に自チームの助っ人として、14年の全米オープンの覇者マリン・チリッチと、01年ウィンブルドン覇者で現在はチリッチのコーチを務めるゴラン・イワニセビッチを呼び、4対2の変則ダブルスマッチへと変更。試合が始まると、錦織らゲストたちはとんねるずの技量に合わせてみごとに試合メイク、その場を盛り上げた。

 ところが終盤になると、プロたちの高速ラリーはもちろんのこと、錦織はバギーホイップショット、チリッチは205キロのサーブを炸裂させるなど、もはや遊びを通り越し、とんねるずは完全に置いてきぼり状態に。それはそれで世界レベルのテニスで視聴者をクギ付けにしたわけだが、そうなってくると番組の都合上、ときどきしゃしゃり出てくる、とんねるずのイージーミスの連発が視聴者のイライラを募らせてしまったようだ。

「とんねるずなしのダブルスに変えてほしい」「お前ら2人がムダ」「うわーっ、とんねるず邪魔くせえ」など、ネットの書き込みも苛立ち状態に。とくに終盤の高速ラリー中のボールに手を出し、ミスをした石橋には「超シラけた」「全然笑えない」「ラケットの握り方が違うんですけど」と、まさに怒り心頭。番組のホストがすっかり“お呼びでない”存在に。試合後に感想を求められたイワニセビッチが「とんねるずはテニスやめたほうがいい」とジョークを飛ばすと、これに対しては喝采の嵐となってしまったのだ。

 バラエティ好きが笑えず、スポーツファンも欲求不満では、企画は完全に失敗。五十路も半ばにさしかかったとんねるずの2人に頼らず、スポーツバラエティ特番も新たに練り直すときがきたのかもしれない。

(権田力也)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
真木よう子、「Gバストがお腹に乗ってる」なド迫力オフショットにファン騒然
2
「木村文乃のバストを揉みしだく」東出昌大との驚愕映像に羨望の声!
3
木村文乃、“艶気なし”指摘を吹き飛ばす「前かがみ水着バスト渓谷」の破壊力!
4
本田望結、ボディ成長と美人化がどんどん進む!ファンも困惑の“ノビシロ”
5
真木よう子、「Gバストが白シャツを突き破りそう!」なコスプレ姿「健在破壊力」