「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→カトパンじゃダメ!夏目三久の卒業で「怒り新党」は人気急落必至
いい味出してたのに‥‥番組ファンは無念の思いを募らせている。人気トークバラエティ番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた夏目三久が、3月30日の放送で番組を卒業した。
夏目にとって同番組は日本テレビ退社後に初めて決まったレギュラー番組で、「今の私があるのも、この番組のおかげだと言い切れます。感謝してもし尽くしきれません」と感謝した言葉は視聴者の全員がうなずくところだろう。
同番組では有吉弘行、マツコ・デラックスというキャラが強い2人とのバランスを保つように、夏目の落ち着いた口調が番組に癒しを与えていた。それだけに彼女の存在を重要視する視聴者も多く、「なんで夏目ちゃん、辞めちゃうの?」「有吉とマツコには飽きてきたけど、夏目ちゃんを見るためだけに視聴してたのに…」「これで番組の品が一気になくなったね」と惜しむ声がネット上にもあふれた。
「あの3人だからこそ成立する絶妙な空気感があっただけに、意外な降板でしたね。夏目の後任は、有吉とMC共演歴もあり、この春フジテレビを退社してフリーとしてスタートを切る加藤綾子や、今年1月に日本テレビを退社し、在局時にはマツコがMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』に不定期出演、マツコから太鼓判を押されている上田まりえなどの名前があがっています。ただし、その両名はマツコと有吉の毒をふんわりと浄化するタイプではありません。おのずと、番組のムードは変わるでしょうね」(エンタメ誌ライター)
番組側としては今後スペシャル放送などで夏目に出演を依頼するということだが、マイナーチェンジに見えてじつは大きなチェンジが、番組の人気急落につながらなければいいのだが‥‥。
(田村元希)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

