芸能

はんにゃ「しくじり先生」出演でわかった、番組サイドの“ネタ切れ感”

20160403hannya

 お笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲と川島章良が、4月4日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!2時間スペシャル」(テレビ朝日系)に“大学生レベルなのに芸人になっちゃった先生”として出演。「自分の実力不足に気付かずに行動して大恥をかかないための授業」を行うことがわかった。

「ずくだんずんぶんぐんゲーム」のネタで、09年に女子中高生を中心に大ブレイク。“好きなお笑い芸人ランキング”でも1位を獲得するなど「ポスト・ナインティナイン」としてテレビに引っ張りだこの存在だった。

「2人は『爆笑レッドシアター』『ホメられてノビるくん』『キャンパスナイトフジ』などにレギュラー出演していたほか、初の冠番組『はんにゃのこの手があったか!』をスタートさせるなど、まさに時代の寵児として人気を博していました。その人気ぶりたるや、翌年にはんにゃ、ロッチ、フルーツポンチ、平成立川ボーイズの4組の中からオールナイトニッポンのレギュラーを賭けてリスナー投票が行われた際に、はんにゃが見事獲得したことでも伺えます」(テレビ誌記者)

 しかし、雲行きが怪しくなってきたのはこの頃から。毎回ゲストを呼ばないと2時間もたない程のトーク下手は、鳴り物入りで始まったラジオ番組はわずか1年で打ち切られる事態に。さらに、テレビ番組も思いのほか視聴率が振るわず人気は急落していった。

「その後、どん底から再浮上したというのならば『しくじり先生』の起用も納得いきますが、現在も正直しくじったままの印象の二人が講師では、番組のコンセプトが揺らぎます。実際、番組ではんにゃの2人はしくじりの原因を『実力不足だった』『大学生レベル』の笑いの実力であったと分析したそうですが、これに対してもネット民から『大学生に失礼だ。もっと面白い大学生はたくさんいる』となじられるほどの現状。どん底から巻き返しているからこそ笑えるのであって、しくじったままでは笑えません。これにはさすがに番組サイドの“ネタ切れ感”も否めませんね」(エンタメ誌ライター)

 深夜番組から始まりゴールデンタイムに進出。数々のテレビ業界での賞を受賞してきた「しくじり先生」だが、はんにゃ同様番組自体がしくじらないことを願うばかりだ。

(佐藤マコト)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
神田愛花、日村が心配!体臭好き“下半身奇行”にドン引きの声
2
吉岡里帆、“バストがFから縮小”疑惑写真で逆に「脱いだらスゴイ」妄想できる!?
3
一緒に映ったらまさか…河北麻友子が親友・桐谷美玲に動画で“公開処刑”!?
4
美女アナ 朝っぱら情報番組「後継レース」(3)NHK・桑子真帆は結婚で退社?
5
太川陽介、新「バス旅」で冴え渡った独壇場“乗り継ぎテク”