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記事全文を読む→「最低のオバサン」吉田羊の“おつまみ愛”はアイドル界では重罪!
大騒ぎである。13年の大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)や、15年の月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」(フジテレビ系)などに出演。演技力にもそこそこ定評があり、俳優としても着実にステップアップしているHey!Say!JUMP・中島裕翔。
ところが、11日発売の「週刊ポスト」がスクープした中島の手つなぎデート、7日間にも及ぶ連泊愛を報じられた相手が、なんと年齢非公表ながら20歳の年の差だと言われる女優の吉田羊だったことで、なんともいえない空気が漂ってしまった。
2人は行きつけのバーで親睦を深め、最近になって急接近。中島が所属するジャニーズ事務所も吉田の所属事務所も交際を否定しているが、中島が吉田の家の合鍵を持ち、自由に出入りしている状態であると報じていることから、言い逃れするにもかなり無理がある状況だ。
しかも、2人とも独身の身。最近のゲス騒動と違い社会のルールには反していないだけに、ファンのフラストレーションがとてつもない状態だと女性誌記者も苦笑いする。
「もちろんネットなどのコメントは中島ファンを中心とした女性ばかり。怒りの矛先は当然、若いツバメを手に入れた吉田に対してですが、『最低のオバサン』『ただの肉食』『ファンに殺されるよ』などのひねりのない吉田バッシングに対し、その嫉妬ファンを『ブス』だの『ご愁傷様』など茶化す人たちまで現れて大変です。ですが全体的にはあまり吉田を罵倒しても虚しいだけというムードもまん延していて、何かの間違いだと必死に自分に言い聞かせているファンも多いようです。ジャニーズに恋愛禁止のルールはありませんが、吉田羊の肉食ぶりが暗黙の何かを飛び越えてしまった感はありますね。中島ファンの元気を完全に吸い取ってしまったスクープでした」
2人の年齢差から考えても、大恋愛の末に結婚までは至らないと見るのが当然。そんな、あきらかに人気女優が美少年をつまみ食いした“一時的”なムードもファンをイラ立たせているという。この歓迎されない“人気者同士”のお遊びの始末は、どういった形でとられるのだろうか?
(田中康)
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