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記事全文を読む→これがNO3の末路か…元NMB48山田菜々の“鼻フック姿”にファンが悔し泣き
元国民的アイドルもここまでやらされるのか!?
元NMB48の山田菜々が体当たりでバラエティ番組の汚れ仕事に挑戦も、ファンの気持ちはとてつもなく複雑なようだ。
山田が出演したのは10月9日に放送されたバラエティ「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」(TBS系)。総勢40人もの芸人たちが4チームに分かれ、クイズやゲームに挑むという内容だったが、その中にはなぜか山田と矢口真里の姿もあり、2人は芸人たち同様に体を張って大健闘。
特にインパクトが強かったのが、パラシュート付きの鼻フックを装着して逆風の中でイントロクイズに挑む「パラシュート鼻フック イントロ」というもの。たとえ答えがわかっても巨大扇風機の前にある解答ボタンを押さないと解答できないため、山田、矢口らは強烈な逆風の中、解答ボタンに向かってダッシュ。しかし、なかなかボタンを押すことができない。鼻もフックに勢いよく引っ張られ、元国民的アイドルとは考えたくもないヒドい顔を全国にさらしてしまったのだ。
いろんな意味でかなり痛い企画だったが、問題を正解した矢口も「ヤバイ!鼻ついてます?」と鼻にケガがないか疑ってしまうほどの過酷さだった。
しかし汚れで売っている矢口はともかく、山田にとってはアイドル時代からは想像もできない鼻フック姿。番組を見守ったファンは声を振り絞るのが精一杯だったのか、「元アイドルがここまでやらなきゃいけないのか」「頑張ってるのはわかるけどなんか観ていて悲しくなった」「こんな姿さらすなら引退してよ」など励ます気力もなく、非常に落胆したコメントで埋め尽くされた。
「山田は仮にもNMB48時代は山本彩、渡辺美優紀(現在は卒業)に次いでの3番人気でした。タレント業をメインに頑張っている山田にとっては元アイドルがここまでできるというアピールをしているのでしょうが、応援したファンにとっては複雑すぎる問題ですね」(エンタメ誌記者)
山田は今年4月に放送されたBSの番組で、夜のお店で男性スタッフがサービスを受ける様子をモニタリングしたことでもファンたちをザワつかせたばかり。この汚れ路線シフトはどうも止まりそうにないのだ。
(田中康)
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