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記事全文を読む→なぜこの演出?桐谷美玲の主演ドラマにプンプン漂う「逃げ恥」のパクリ感
4月13日にスタートしたドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)。桐谷演じる城之内純、水川あさみ演じる前田満子、ブルゾンちえみ演じる佐藤聖良の「女子もどき」な「リケジョ」3人が「ステキ女子」に変身するべくファンションやメイクなどと奮闘する様子をコミカルに描いた作品だが、出足の評価が芳しくない。
「昨年末に大ヒットとなった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の演出をパクッているのかと思いました。メインのリケジョ3人の妄想や思考をコミカルに映像化している点は『逃げ恥』で新垣結衣が演じていたこととまったく同じ。大人気となった作品の演出をマネすることはよくありますが、ここまであからさまな作品は珍しいですよ。新垣が1人でやっていたことを3人に増やした分、インパクトに欠けてしまうのに、なぜこの演出に踏み切ったか疑問です。しかも、このドラマで女優デビューしたブルゾンの演技が上手に見えてしまうほど、桐谷の棒演技は相変わらず。残る水川も桐谷とブルゾンの2人を引き上げるほどの演技力はありません。見ていて内容が頭に入ってきませんでしたね」(テレビ誌ライター)
関東地区の初回視聴率は9.5%だったこのドラマ。果たして視聴率は「逃げ恥」のように上昇するのか。
アサ芸チョイス
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