1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→元SMAP3人「退所」を巡り茂木健一郎が指摘した「あってはいけないこと」
6月18日に新たなステージに突入したSMAPの解散騒動。かねてから元チーフマネジャーのI女史とともに歩むことを決意していた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所、9月以降、彼女と合流して芸能活動を続けるようだ。
そんな中、脳科学者の茂木健一郎が自らのブログで述べた“エール”がSMAPファンを中心に反響が広がっているという。
「茂木氏は今回の3人の退所について触れつつ、芸能界における、事務所とタレントの関係についての私見を述べています。茂木氏はそもそも『所属』という概念には意味がないと思っており、個人と組織の関係は対等だと考えているそうです。つまり今回のケースで言えばジャニーズ事務所と所属タレントは、どちらが上でも下でもないということでしょう。さらに、『むしろ、タレントさんが事務所を移ったり、自由な協力関係を結ぶことがごく当たり前の光景になり、タレントさんにとっても、事務所にとっても良い効果をもたらすような、そんな日本になった方が良いのではないでしょうか』と提言しています。そして、『“やっぱり大手事務所に所属していないとダメだ”というような形で、三人の選択をヤユするようなことは、あってはいけないことだと私は考えます』と持論を展開しています」(芸能ライター)
茂木氏はこう締めくくっている。
「その意味で、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの挑戦を、心から応援したいと思います。お三人の、これからのすばらしい未来に乾杯!」
ジャニーズ事務所を退所したタレントはその後の芸能活動に対し圧力がかけられ、制限されるとも言われている。しかし、茂木氏の言うように、3人の才能と実力が存分に発揮されるような未来であってほしいものだ。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

