芸能
Posted on 2017年06月23日 05:59

片岡愛之助が弟子をダシにしてまで妻・藤原紀香の良妻ぶりアピールの裏事情

2017年06月23日 05:59

 6月20日の「ごごナマ」(NHK)に、歌舞伎俳優の片岡愛之助が生出演。昨年結婚した藤原紀香との夫婦生活について語った。

「2人とも関西人なので、ふだんは大阪弁。標準語を使った時『何でそこ標準語やねん』って言い合ってます。夫婦漫才みたいな会話ばっかりで、2人でテレビに向かって『何でやねん!』ってツッコんだりします」 

 と仲の良さをアピール。笑いのツボや映画の趣味も一緒で「気を使わなくていいというか、無理して頑張らなくてもいい」とか。

「だいたい2人で行動(します)。マッサージも2人で行きます」と言った愛之助に司会の船越英一郎が「以前、この番組に紀香さんがお見えになった時、マッサージは愛之助さんが寝てから行かれるっておっしゃってましたよ」と返した際も、「自分の舞台や撮影の時は寝てますね。…逆にマッサージ屋さんで待ち合わせをしたりとか」と、苦しい言い訳をしながらも親密さをアピールした。

「紀香が女優と家庭的な妻の2つの顔を持っている、という話を振られた時は、愛之助は『3つの顔じゃないですか』と言って、自分の舞台の時にお客や贔屓の人に挨拶したり、夜中まで裏方の仕事をしたりと『梨園の妻の顔』も持っているとベタ褒めでした」(テレビ誌記者)

 さらに自分の舞台稽古の相手をしてもらう時には、紀香が歌舞伎独特の難しい漢字を意外に読めることに驚き「弟子の片岡愛一朗より読めることにショックで。いや、うれしかったんですけど」と言って番組に愛一朗を登場させた。そして、「結婚前はセリフの稽古などで家に帰るのが深夜2時ってことがあったんですけど、家に帰るのが早くなった。奥様のおかげで早く帰らさせていただいて助かってます」と言わせたのだ。

「ここまで、家庭円満ぶりをアピールする裏には、結婚直後に愛之助主演の舞台初日に紀香目当てに握手や写真を求める客が殺到。『女優気取り』と批判されたことや、芸能人から梨園の妻となった先輩の三田寛子が紀香に対して暗に“ダメ出し”をしたことがあったんでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 その「ダメ出し」とは、5月28日放送の「フルタチさん」(フジテレビ系)でのこと。出演者の三田が梨園の結婚披露宴について「私の場合、友達が歌ったりすることを考えていたけど、『いけません』と言われました。引き出物も重いと着物のご婦人がお持ち帰りになるのに失礼と言われました」と語り、これが、紀香と愛之助の結婚披露宴の際、大黒摩季が歌い、引き出物が水素発生器などのかさばる品だったことへの批判だと指摘されていたのだ。

 マッサージについての話が、紀香の話と食い違っており、夫婦の本当の仲はどうなのかはともかく、愛之助が「梨園の妻・紀香」のイメージを何とか良くしようとする必要性にかられていることだけは間違いなさそうだ。

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