ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→片岡愛之助「猿之助ショック」でも妻・藤原紀香は「サザエさんイルミネーション」というブログ落差
市川猿之助の一家心中事件で歌舞伎界には動揺が走り、毎日20回近くもブログを更新していた市川團十郎は一時、投稿をストップ。片岡愛之助もしばらくブログの更新がなかったが、事件から10日経った5月28日に再開した。「塞いだり、考え込んだりしていた日々。いろいろな思いがありますが、舞台が続く限り、しっかりと自身のやるべきことを勤めたいと思います」と綴り、6月の公演予定を告知している。芸能記者が語る。
「当然、猿之助の件を指しているのでしょう。愛之助の方が猿之助より4つ年上ですが、互いに切磋琢磨し、今や歌舞伎界を背負って立つ看板役者となった。あるインタビューで、愛之助は猿之助について『人としていちばん信頼している』と語っていたほどです。今回の事件のショックはもちろんですが、事務所が否定しているハラスメント報道も含め、様々な思いが彼を塞ぎ込ませていたのでしょう」
そんな愛之助のブログとともに、妻の藤原紀香もブログとインスタグラムを更新していたのだが…。
「そこでは友人から送られたという福岡タワーの『サザエさんイルミネーション』を、写真ととともに紹介。紀香は『サザエさん』の舞台を二度演じていることから『再演の時はぜひ来てください』としている。沈痛な夫とは対照的に、なんともあっけらかんとした内容です。梨園の妻としての献身ぶりが知られる一方、時に愛之助がドン引きするほどテンションが高く、明るいといいます」(前出・芸能記者)
今回の件で、愛之助はそんな紀香に、精神的にかなり助けられた面はあるのではないか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

