国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→片岡愛之助「猿之助ショック」でも妻・藤原紀香は「サザエさんイルミネーション」というブログ落差
市川猿之助の一家心中事件で歌舞伎界には動揺が走り、毎日20回近くもブログを更新していた市川團十郎は一時、投稿をストップ。片岡愛之助もしばらくブログの更新がなかったが、事件から10日経った5月28日に再開した。「塞いだり、考え込んだりしていた日々。いろいろな思いがありますが、舞台が続く限り、しっかりと自身のやるべきことを勤めたいと思います」と綴り、6月の公演予定を告知している。芸能記者が語る。
「当然、猿之助の件を指しているのでしょう。愛之助の方が猿之助より4つ年上ですが、互いに切磋琢磨し、今や歌舞伎界を背負って立つ看板役者となった。あるインタビューで、愛之助は猿之助について『人としていちばん信頼している』と語っていたほどです。今回の事件のショックはもちろんですが、事務所が否定しているハラスメント報道も含め、様々な思いが彼を塞ぎ込ませていたのでしょう」
そんな愛之助のブログとともに、妻の藤原紀香もブログとインスタグラムを更新していたのだが…。
「そこでは友人から送られたという福岡タワーの『サザエさんイルミネーション』を、写真ととともに紹介。紀香は『サザエさん』の舞台を二度演じていることから『再演の時はぜひ来てください』としている。沈痛な夫とは対照的に、なんともあっけらかんとした内容です。梨園の妻としての献身ぶりが知られる一方、時に愛之助がドン引きするほどテンションが高く、明るいといいます」(前出・芸能記者)
今回の件で、愛之助はそんな紀香に、精神的にかなり助けられた面はあるのではないか。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

