芸能
Posted on 2017年09月07日 09:58

中1なのに老けすぎ?「池の水ぜんぶ抜く」の芦田愛菜がシブすぎた!

2017年09月07日 09:58

 テレビ東京の人気シリーズ「池の水ぜんぶ抜く大作戦」の第4弾が9月3日に放送され、女優の芦田愛菜が初登場。千葉県の自然公園で池の水抜きに挑戦した。以前から同シリーズを観ていたという芦田は、胸元まである防水ズボンを履いて、泥だらけの底を現した池にイン。だが泥にハマった脚が自力では抜けなくなってしまい、巨大なタライに乗せて岸まで運ばれるという失態をさらしていた。

 そんな姿にも視聴者からは「可愛い!」との声があがるあたりは、名子役として名を馳せた芦田らしいところだろう。ところがその芦田に対して「思っていたのと違ってビックリ!」という声もあるというのだ。テレビ誌のライターが語る。

「芦田の話し方がとても中1とは思えないほどに大人びていたのです。むしろ老成したと表現したほうがぴったりな感じですね。何しろ池の中でバランスを崩すような場面でも『キャー!』とか『ウワー!』といった声が出ないのですから、感情の起伏に乏しいのではと思ってしまったほどでした」

 たとえば排水ポンプにホースを接続する場面では「うふふふ、ここが回らない」とお嬢様らしい笑い声。水が抜けた池を目にした時は「うほー、ほー! すごいな、すごい!」と、まるでオジサンのようだ。その後も何かに感嘆するたびに「おー!」という声が口をつき、その様子は中1女子というよりもほとんどオジサンだったのである。

「傑作だったのは池の泥に脚がハマった時。『抜けない‥‥足が抜けません、進めません。お、いけそうですね、足抜けてきました』と、まるで実況アナウンサーですよ。そして岸にたどり着くと『よいしょ、よいしょ。ああ疲れた。あー、出た出た』ですから、むしろその声に笑ってしまいました」(前出・テレビ誌ライター)

 そんなオジサン臭すら漂った芦田だが、ドラマであれば中1女子らしい嬌声も出してくれるはず。ここはぜひ年齢相応の役を演じて、オッサン臭いという声を封じてもらいたいものである。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク