「最近はやたらと芸能人にボクシング好きが多いけど、俺が一番詳しいんだから。俺が一番古いんだから」昔っからボクシングが大好物な殿が、先日放送された、某ボクシング特番にて最後に漏らした言葉です。学生時代の殿が名門「ヨネクラボクシングジム」に通っ...
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先日開催された、「第8回・したまちコメディ映画祭in台東」にて、コメディ栄誉賞を受賞された殿は、授賞式&「ビートたけしリスペクトライブ」出演のため、午後2時ちょい前、浅草公会堂へ意気揚々と入られました。この日の殿はそのライブにて、実に16年...
記事全文を読む→「あいつにカレー食って待ってろって言っとけ」18年程前、軍団入門1年目でダンカンさんの付き人を務めていたわたくしは、まったく会話したことのない殿から、なぜかカレーを食べるよう伝言を受けたことがありました。当時、いたくゴルフにハマッていた殿は...
記事全文を読む→「ダンカンバカ野郎!」何の根拠もありませんが、もしかしたら、日本の人口の6割ほどの方々が一度は口にしたことのある言葉ではないでしょうか。ビートたけしのものまねを実演する際、誰もが必ずチョイスするあまりにも有名なこのフレーズ。実のところ、殿は...
記事全文を読む→「豪快な人で、女でよかった。男だったら全国制覇しているか、殺されるかだった。かわいくて、優しくて、軍団にも小遣いをくれた。前は土曜、日曜に必ず会いに来てたけど、レギュラーの仕事が入っちゃってね。浅草に来んのもつまんなくなっちゃったね」5月初...
記事全文を読む→「どっか出れるライブねーか?」今、殿はやたらと出演可能なライブを探しています。なぜにそんなにライブに出たがっているの?説明します。以前、開催された単独ライブにて、殿は落語を披露されたのですが、“その出来”について満足されていなかったようで、...
記事全文を読む→「最近そーいう気がまったく起こらねーな」これ、3年程前から、“下”の話題で盛り上がったりすると、殿が決まって言うセリフです。「そーいう気」とは、もちろんそっちな気持ちになって“致したくなる”という性欲のことであります。で、この後に決まって放...
記事全文を読む→ある日、明らかにダサいが、どことなくイタリアンな風を感じる、やたら派手なシャツを着ていた弟子がいて、その姿を認めた殿が、「なんだそのシャツは!お前はイタリアのダメなジゴロか!」と、軽くツッコんだのを合図に、周りのわたくしたちも、「よくそれ着...
記事全文を読む→「伊集院さんの人生相談の本が当たってんだろ?だったら俺も人生相談やらなきゃな!」今から1年半程前。WEBマガジン「ビートたけしのお笑いKGB」立ち上げにあたり、日々、あーでもないこーでもないと打ち合わせをしている中、殿が唐突に放り込んできた...
記事全文を読む→10年以上前、殿の付き人を務めていた時のこと──。その日、久しぶりに軍団の兄さんらが神宮外苑のグランドでやられていた、早朝野球に顔を出した殿は、「ダメだ。体動かねーな。投げ方忘れちまったよ」と、何度もこぼしながらも、実に楽しそうに、野球小僧...
記事全文を読む→前回までのあらすじをざっと──。「安い紙使ってよ。300円くらいの漫画雑誌を作るか!」1年程前、突然の“ビートたけし責任編集・週刊漫画雑誌発行構想”を受け、徳間書店さんに相談をすると、殿のやる気とは裏腹に、殿の多忙さやコスト面等々の懸案事項...
記事全文を読む→「安い紙使ってよ。300円くらいの漫画雑誌作るか?」「漫画雑誌ですか?殿、どうせやるんでしたら1000円とかにして、豪華な雑誌作りましょうよ」「そーじゃなくてよ。ジャンプとか何かあんだろ。あんな感じのペラペラの紙使ってよ。毎週出すんだよ」「...
記事全文を読む→「今度ちょっと、どんな漫才やってるか、見せてくれよ」20年程前、たけし軍団に潜り込み、2年が過ぎた頃、殿から唐突に言われた言葉です。当時、漫才コンビを組み、1年半程のキャリアだったわたくしは、殿のいきなりの「ネタ見せ」発言に、「ついに子供の...
記事全文を読む→その昔、殿の付き人を勤めていた、大変内気でおとなしい若手が、夜、繁華街を歩いていると、タトゥーの入った兄ちゃんに因縁をつけられ、軽く殴られたあげく、転んだ際に腕時計を壊してしまうという、なんとも運の悪い“通り魔的災難”に遭遇したことがありま...
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