むろんテーマにもよるが、昭和や平成の時代には、ことあるごとに記者会見を開く「会見好き」芸能人がいた。しかし半面、会見は一切拒否で、所属事務所から「ま、一回やれば終わるんだから」と促され、ようやく開いた囲み取材ですらほとんど口を開かない、とい...
記事全文を読む→会見
ココリコの遠藤章造が、幼少期から現在までを振り返り、生まれながらのアホだったと綴るエッセイ本「吾輩はアホである」(ヨシモトブックス)を4月下旬に発売する。出版に際し、遠藤は「あまり過去を振り返らないタイプの僕が、こうした回顧録のようなものを...
記事全文を読む→3月に最終回を迎えた草なぎ剛主演の人気ドラマ「罠の戦争」は「なるほど、そうきたか!」というどんでん返しに、スカッとした視聴者も多いはずだ。だが、筆者がこのドラマを見るにつけ、時折出てくる草なぎの飲酒シーンで思い出したのは、あの事件のことだっ...
記事全文を読む→長野県への多額の寄付を称えられ、紺綬褒章を受章したタレントの峰竜太。3月13日には長野県庁で伝達式が行われ、妻の海老名美どりさんとともに出席。緊張した面持ちで「今後も全世界に長野をPRしていきたい」と語る彼の表情を見て、ふとあの記者会見が脳...
記事全文を読む→昨今ではすっかりお馴染みになった、年末の「駆け込み婚」だが、まだ珍しかった2000年代前半、しかも当日午後2時にマスコミ各社へファックスで結婚を報告。午後7時から都内のホテルで入籍発表する、という慌ただしいスケジュールで行われたのが、07年...
記事全文を読む→昨今のようにSNSで発信することが一般的でなかった昭和・平成の時代は、逸見政孝をはじめ、梅宮辰夫、野口五郎など、記者会見で自らのガンを告白した芸能人は少なくなかった。中でも最も悲壮感に満ちた、忘れられない会見が、今井雅之のそれだったように思...
記事全文を読む→もし、最愛の人が自分ひとりを残して突然、向こうの世界に旅立ってしまったら…。悲しみがそうたやすく癒えることはないだろう。しかし、悲しみに暮れるだけでなく、あえて公の場で自分自身の心情を告白することで、一歩を踏み出すためにもがいてみる。そんな...
記事全文を読む→このところ「闇バイト」応募者らによる強盗事件が頻繁に報道される。本当に物騒な世の中になったものだが、むろん昭和、平成の時代にも、資産家宅を狙った強盗や窃盗事件は少なくなかった。とりわけ強く思い出すのは、2000年7月に発生した、小柳ルミ子が...
記事全文を読む→歌姫・浜崎あゆみが3月28日、美容メーカーの新商品記者会見に登場した。あゆが記者会見に登壇するのは約8年ぶりとあって、多くのマスコミが詰めかけた。カリスマ性の高い歌姫とはいえ、なぜここまで耳目を集めたのか。「浜崎はインスタグラムで公開される...
記事全文を読む→今では普通に使われるようになった「モラルハラスメント」という言葉だが、10年ほど前には、まだ企業研修などで用いられる専門用語に過ぎなかった。そんな「モラハラ」を一躍、世に知らしめたのが、タレントの三船美佳とロックバンド「THE 虎舞竜」の高...
記事全文を読む→90年代後半から2000年初頭にかけ、ワイドショーの主役として、連日世間を賑わせていたのが、羽賀研二と梅宮アンナの通称「平成のバカップル」だ。実はこの2人、99年2月にアンナが羽賀に三下り半を突き付ける形で一度は破局している。しかし、その後...
記事全文を読む→80年代後半、バイリンギャルとしてCNNのキャスターを務める一方、OLに扮したテレビCMの「しば漬け、食べた~い!」で一躍、人気者になったのが山口美江さんだ。しかし、激太り、激やせ騒動に始まり、96年4月には精神的不安により大量の睡眠薬を飲...
記事全文を読む→日本には「ウソも方便」という便利なことわざがある。例えば恋人や夫婦の間で別れ話を切り出す際など、それに倣い上手く繕うことでダメージを最小限に抑えることは、往々にしてあるものだ。だが、そうしないことで、あえてお互いの気持ちに決着をつける、いや...
記事全文を読む→元参議院議長で女優の扇千景さんが3月9日、食道胃接合ガンのため、都内の病院で89歳の生涯を閉じた。政治家時代は歯に衣着せぬ強気の発言で知られた女性だ。02年5月に発覚した夫・中村藤十郎(当時は中村鴈治郎)と京都の舞妓との「51歳差不貞騒動」...
記事全文を読む→
