「上原浩治(38)がメジャー流出した際も、引き止められなかったとの理由含みで、報知の担当記者が外されている。上原と仲のいい松井は『また同じことをやっている。やり方が汚い』と憤慨していたそうです。結局、先の広岡氏とデスク、そしてこの担当記者の...
記事全文を読む→原辰徳
渡辺会長、森氏双方の思惑が合致し、本人の知らぬ間に包囲網は進んでいく。「何より松井の恩師であり、国民的スターのミスターと一緒にと言われれば、国民栄誉賞を断ることなどできません。受賞はきわめて誇らしいものですが、やり方としては足元を見られた、...
記事全文を読む→国民栄誉賞を恩師とダブル受賞、そして華々しい引退セレモニー。かつて在籍した読売巨人による大イベントで、松井秀喜氏が久々に日本のファンの前に姿を見せた。だが、このオメデタイ行事はあくまで「ある野望」のために巨人がまいた餌。球団屈指のスターOB...
記事全文を読む→今季、5冠を達成した巨人軍は、来季以降も常勝軍団として快進撃を続けそうだ。V9時代からの歴史を知る、巨人軍の元寮長が主力選手たちを公私にわたって育て上げたことは前号で記したが、指揮官・原辰徳との信頼関係はより深く、長いのである。若手選手の合...
記事全文を読む→いよいよ最後は社会部門へ突入だ。数ある凶悪事件の中で掟氏が選出したのが、木嶋佳苗被告(38)の「私は名器」発言だ。「およそ法廷で話すことじゃないと思いますし、はたして名器ぶりについて語ったところで、それが裁判でどう有利に働くのかもわからない...
記事全文を読む→続いて、五輪イヤーだけに活況だったスポーツ界に移ろう。まずは、アテネ、北京の両五輪で金メダリストだった内柴正人被告(34)の教え子レイプ事件では、「俺に犯されたんとちゃうよな」がノミネートされた。現在も裁判で係争中だが、およそ金メダルの輝き...
記事全文を読む→月「109万円」の刻み具合師走恒例、本誌が厳選した総計60の珍語・裏流行語候補は別表のとおり。まずは芸能部門からスタートしよう。放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏がモノ申す。「二股騒動など芸能事件は多かったけど、キャッチコピーでインパ...
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