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いよいよ最後は社会部門へ突入だ。
数ある凶悪事件の中で掟氏が選出したのが、木嶋佳苗被告(38)の「私は名器」発言だ。
「およそ法廷で話すことじゃないと思いますし、はたして名器ぶりについて語ったところで、それが裁判でどう有利に働くのかもわからない。ソープ嬢でも『何でこの人がナンバーワンなの?』と疑問を持つことがありますが、それほどスゴイものを持っているのでは、と試したくなるのが男なんです」
もちろん、今となっては木嶋被告の“具合のよさ”を立証するすべはないが、やはり女は見た目よりもアソコの器量なのだろうか。
また、尼崎の連続殺人事件では、角田美代子被告(64)の鬼女ぶりは群を抜いていた。
「親戚や遠戚どころか、いとこの知り合いの夫婦など訳のわからない広がりで犯罪に巻き込んでいくのは異様な事件。『家庭乗っ取り殺人』とも言うべきでしょう」(やく氏)
また、宴会シーズンだけにオヤジ族が身を引き締めたのがNHK・森本健成アナ(47)の「11分間乳揉み」。
「普通11分もたったら酔いが覚めると思いますよ。それに11分間も乳だけというのは長すぎ。どんなグラビアアイドルが相手だって次のステップへ進んでいるはずですよ。何より記憶に残る言葉を発していないのは残念ですが、せめて『今度から“おはようニップル”の担当に』ぐらいは言ってほしかったですね」(デーブ氏)
オーラスは、アダルト部門で締めくくろう。
AV女優以上にツヤっぽい活躍でオヤジをトリコにした壇蜜(31)をデーブ氏は猛プッシュ。
「彼女ほど昭和の時代のウエット感がある人はいませんよ。山本カントクが若返りして日活ロマンポルノを撮ってくれるかもしれません。ハチミツの売り上げは伸びているし、林檎と壇蜜がとろーり溶けてる壇蜜カレーを売り出せば大ヒット間違いなし」
やく氏も、こう絶賛する。
「もはや一つの二字熟語として辞書に掲載される日も近いのでは」
「日本一美しい31歳」の注目度は日増しに高まるばかりだ。ともあれ、今年アダルト界を席巻したのは熟女のさらに上を行く「熟々女」ブーム。「飽食の時代で、もはやかわいい娘では誰もビックリしなくなっている。ただのいやらしい熟女ではもの足りないとエスカレートしたのが熟々女なんです。その意味では熟々女はラーメン二郎のようなもの。ギトギト、こってりがテンコ盛りにもほどがある!」(掟氏)
最後の一ツユまで飲み干したいのが男だろう。その意味では、みごと、「おかみさんSEX」を敢行した藤田紀子(65)に殊勲賞の褒美を進呈しよう。
そして大賞は、そのあまりに特異なキャラクターを露呈させたインパクトから、冒頭ページの表の結果となった。来年はどんな「黒い言葉」が、人々を驚嘆させるのか─。
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