連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→原辰徳の悲劇に見る「岡本和真の左ヒジ筋損傷」早期復帰の教訓
5月6日の阪神戦の守備で走者と接触して負傷し、左ヒジ筋損傷と診断。長期離脱を余儀なくされた巨人・岡本和真は元来、痛みやケガに強い選手だった。今回の離脱は、よほどのことだったのだろう。
レギュラーとして活躍し始めた2018年から、全試合出場が4回。頑丈な体が持ち味の岡本について、スポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉で、元巨人担当のキャップ・水井基博氏はこう言った。
「(高橋)由伸監督の時に、指にデッドボールを当てて骨折してるんだけど、出てた。それぐらいに我慢してでも出る選手なんだけど。去年のCS(クライマックスシリーズ)前に腰痛発症したんだけど(試合に出場)。ケガには強いというか、我慢強いというか、ただ今回はっていうところで…」
ここで思い出すのは、1986年の原辰徳だ。8月6日の中日戦で、守備の際にダイビングキャッチして手首を痛め(左手首関節捻挫)、一時戦線離脱。故障が完治しないまま復帰すると、9月24日の広島戦でファウルを打った際に左有鈎骨を骨折し、残り試合を欠場した。のちに本人はこう言っている。
「事実上、バッター原辰徳は、この骨折の時に終わりました」
意外にもこの年、前半好調だったため本塁打を量産し、キャリアハイの36本。それでもタイトルには届かず、故障がなければどれだけ打っていたかと…。
かつての4番と現4番。それぞれ28歳と29歳であり、手首とヒジの違いはあれど、故障のきっかけはともに守備だ。チームは岡本の早期復帰を望むが、焦って過去の悲劇を繰り返してはならない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

