20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→阿部慎之助監督が慌てて謝罪!巨人・岡本和真と阪神・中野拓夢の友情に水を差すノーコン高梨「疑惑の死球」
なんとも後味の悪い「伝統の一戦」となってしまった。
東京ドームで行われた、5月7日の巨人×阪神戦。一昨日、昨日と2連敗中の巨人が6対4のリードで迎えた7回表、セットアッパーとしてマウンドに立った巨人・高梨雄平が投じた144キロの直球が、あろうことか、阪神・中野拓夢の背中を直撃したのだ。
その場でうつ伏せに倒れ込み、苦悶の表情を隠さない中野に、3塁側の阪神ファンからは大ブーイングの嵐が。その刹那、藤川球児監督は鬼気迫る「無表情」でベンチを飛び出した。さすがに「マズイ」と感じたのか、慌ててベンチを出た阿部慎之助監督は投手の交代を告げるとともに、今にも爆発しそうな藤川監督に遠目から「ごめん、ごめん」と謝罪したが、3塁側スタンドの騒然たる空気は、しばらく収まらなかった。
それもそのはずである。高梨から死球を受けた中野は前日の試合で、1塁を守る巨人の主砲・岡本和真とベース上で激突。そのままベンチに下がった岡本は左ヒジ靭帯損傷で全治3カ月と診断され、前半戦出場が絶望となっていた。このような因縁浅からぬ背景があっただけに、多くの阪神ファンが「今回の高梨の投球は中野への報復死球だろうな」と勘繰っても不思議ではなかった。
しかも高梨には一昨年、阪神のリードオフマンで鳴らす近本光司に死球を与え、右肋骨骨折で戦線離脱に追い込んだ一件をはじめ、阪神ベンチや阪神ファンに「あらぬ疑念」を生じさせかねない「前科」が、少なからずあったのだ。今回の死球騒動について、全国紙スポーツ担当記者は次のように指摘している。
「中野に対する高梨の死球が意図的なものだったとは思いませんし、思いたくもありません。しかし『昨日の今日』の試合ですから、いわゆる『ノーコン』を長所兼短所とする高梨は、もう少し慎重に攻める必要がありました。お役御免でベンチに戻った高梨がニタニタしていたのも、大いに気になります。そもそも中野と岡本はともに2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表メンバー。今回の一件が、切磋琢磨を続けてきた2人の『仲の良さ』に水を差すことにならなければいいのですが…」
ちなみに、中野は試合後の取材に表情を歪めながら「しゃべれません。聞かないでください。ちょっとマジできついから」とコメントしている。
(石森巌)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

