休みの日に、車のフロントガラスの内側を拭く。ダッシュボードに近い下の方は手が届きにくく、クロスを何度往復させても白いスジが浮かんでくる。拭き直してようやく終えたつもりでも、夜道で対向車のライトを浴びた途端、拭き残しの跡がくっきり光る。きれい...
記事全文を読む→車
日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2026年度上半期(4~9月)の外国メーカー車モデル別新車登録台数で、「MINI」が8635台を登録して首位に立った。2位はフォルクスワーゲン「ゴルフ」の4898台。輸入車市場は相変わらず欧州勢が上位...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→秋分の行楽シーズンを迎え、週末に愛車を走らせて遠出やドライブを計画する人は増えるだろう。だが、依然として高止まりを続けるガソリン価格は、家計にとって頭の痛い問題。走れば走るほど、給油時のレシートを見てため息をつくドライバーは少なくないはずだ...
記事全文を読む→東京・六本木や西麻布を走るポルシェやベンツに、「品川」ではなく「港」と記されたナンバーが付く。「港区女子」という言葉が定着するほど華やかなイメージを持つ東京屈指の高級エリアが、数年後の導入を目指して動き出した。ところが早くもXでは、どこの港...
記事全文を読む→ドイツの高級車メーカーBMWが、オーナーの車内へ送り込んだ「サプライズ広告」が猛反発を招いている。同社は7月27日から、新作映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の告知を、一部車種のコントロールディスプレイに配信。エンジンを始動させ...
記事全文を読む→姉は中国メーカーの軽EV、妹は国産軽のCMで知られる。広瀬アリスと広瀬すずが図らずも、軽自動車市場の新旧車種を挟んで向き合う形になった。中国BYD Auto Japanは7月28日、日本市場向けに専用開発した軽EV「RACCO(ラッコ)」を...
記事全文を読む→西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→夜、自宅の駐車場に車を停めた。ライトは消した。半ドアもない。ところが翌朝、スタートボタンを押しても計器は沈黙したまま。心当たりがないだけに、たちが悪い。原因はまるで気に留めていなかった、USBポートの「挿しっぱなし」かもしれない。三菱自動車...
記事全文を読む→車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→三菱自動車「デリカD:5」が、堅調な受注を続けている。昨年10月30日に先行予約を開始した新型モデルは、2026年1月8日時点で約7000台の受注を記録した。単純計算でも約3.5カ月分を先に積み上げた形になる。フルモデルチェンジではなく大幅...
記事全文を読む→
