1972年10月15日、西宮球場での阪急(現オリックス)対ロッテ26回戦はシーズン最終戦である。今、筋書きのない本塁打王争いがフィナーレを迎えようとしていた。4回、打席に立った長池徳二(のちに徳士に改名)は落ち着き払っていた。マウンドには八...
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スポーツ
2025年09月07日 06:00
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2024年05月11日 17:59
ドジャース・大谷翔平が、ついに「ゾーン」に突入したように見える。このままの状態を維持すれば、過去にたった1人しか達成していない「両リーグMVP」や、史上5人目の「両リーグ本塁打王」タイトル獲得も夢ではない。両リーグにまたがって活躍するのは難...
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