「日雇い労働者の聖地」として知られる大阪・西成。その象徴ともいえる迷路のような路地裏が今、猛烈な勢いで変貌を遂げている。かつて多くの芸人が暮らしていた「てんのじ村」では、築数十年の木造長屋が次々と消え、跡地には判で押したような黒壁の3階建て...
記事全文を読む→民泊
インバウンドの波が戻った京都で、民泊をめぐる議論が再燃している。夜遅くに響くスーツケースの音、分別されていないゴミ袋、路地に響く観光客の大声での会話…。住民からは「ここは本当に住宅地なのか」と戸惑う声が出ている。外国人の民泊利用者の増加に伴...
記事全文を読む→年末年始の長期休暇を利用して、国内外を問わず旅行する人は多いだろう。ホテル宿泊費が高騰するこの時期、少しでも安く済ませたい場合の選択肢として「民泊」がある。ところが、とある男性利用者はある民泊予約サイトで「予期せぬ大トラブル」に見舞われたと...
記事全文を読む→都市部のマンションでは違法民泊や無許可タクシー(いわゆる白タク)といった問題が断続的に報告されている。例えば今年、東京都板橋区の7階建て賃貸マンションで、無許可の民泊運営が疑われるケースが報じられた。住民からは「知らない人が毎晩、出入りして...
記事全文を読む→評論活動を展開する傍ら全国各地で講演をしている。8月以降も神戸、札幌、東京、岡山、神戸、仙台、大阪、鹿児島、仙台と往来が尽きない。先日、大阪での講演後、聴衆の一人だった淑女から質問を受けた。「山上先生、このままでは日本が日本でなくなってしま...
記事全文を読む→今年11月に、民泊施設を借りて酒池肉林の場所を提供した容疑で、東京都新宿区の男女5人が警視庁に逮捕された事件はマスコミで大きく報じられ、改めて民泊ビジネスの闇が浮き彫りになった。容疑者たちはSNSを通じて客を集め、乱倫パーティーを主催。12...
記事全文を読む→観光客の支出の大半を占める宿泊費も、悪徳中国人の格好のターゲットとなっている。旅館業法の営業許可がないのに、料金を取って繰り返し宿泊させる「闇民泊」が中国人旅行者の定宿となっているのだ。「観光客は中国の民泊仲介サイト『途家』などを利用して、...
記事全文を読む→
