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記事全文を読む→広末涼子、“乳がんの母親役”に「演技が下手」「素行不良のくせに」のブーイング
12月19日、広末涼子主演の映画「はなちゃんのみそ汁」が、テアトル新宿および福岡県内で先行上映された。広末は乳がんにより33歳の若さでこの世を去った母親を演じている。
「もともとは安武千恵さんの『早寝早起き玄米生活』というブログが人気を呼び、それが書籍化され、昨年の『24時間テレビ37 愛は地球を救うドラマスペシャル』(日本テレビ系)ではドラマ化。尾野真千子が闘病しながらも娘に明るく自分の思いを託す母親役を見事に演じました。演技派の尾野は、明るさの中にある悲しみや切なさといった感情の深みを巧みに表現しましたが、残念ながら広末にそれはできていません」(映画関係者)
問題は演技力だけではない。広末は実生活において佐藤健や小栗旬などとのスキャンダルや、2度のデキちゃった結婚のイメージも強すぎる。
「そのせいか、ネット上では『素行不良のくせに』『演技がヘタ』『不道徳な奴が純愛を語るな』といったブーイングがたくさん書き込まれていますよ。来年1月9日から全国公開されますが、先行きは不安です」(前出・映画関係者)
新年1月からは連ドラ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)で悪女を演じる広末。そろそろアンチをうならすような結果を出したいところだ。
アサ芸チョイス
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