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記事全文を読む→大事な肩書きだったのに…元AKB48松井咲子が東京音大を退学していた!
7月6日放送の「ナカイの窓 母校を愛する人SP」(日本テレビ系)にて、元AKB48の松井咲子が桐朋学園芸術短期大学の学生として出演。自分の母校を公の場で初めてカミングアウトした。このシーンが松井のファンに衝撃を与えたのだという。アイドル誌のライターが解説する。
「松井は東京音楽大学の付属高から同大学に進学しており、ピアノの腕前を披露する際には常に『東京音大在学中』と紹介されていました。だからファンも東京音大の学生として出演すると思い込んでおり、いつの間に転校したのかと大騒ぎになったのです。もっとも松井自身はブログにて転校したことを示唆していたので、熱心なファンからは『これで胸のつかえがとれた』との声もあがっています」
そのブログは昨年4月1日付けのもの。松井は芸能活動が理由で休学していたと明かしたうえで、「この春から今までとは違う環境でもう一度勉強することにしました」と報告していた。おそらくはほとんど学校に通えないことで単位が不足し、8年間の在学期限中に卒業できなくなった可能性が強そうだ。そんな松井について音楽ライターはこう指摘する。
「松井はピアノ作品のCDをリリースするなど演奏家への道を歩んでいますが、このままでは大学中退となってしまい、正式な音楽教育を修めていないことになってしまいます。とは言え退学時ですでに24歳となっており、芸能活動を続けながら四年生の音大に通い直すのは困難。そこで2年間で学位を得られる短大を選んだのでしょう。二年生になって卒業のめどが立ったことで、やっと現状を公開する余裕が生まれたんでしょうね」
アイドルを辞めて大学に通う者は珍しくないが、転校してまで学位の取得を目指す例は珍しいはず。そんな松井のカミングアウトを温かい目で見守るファンは少なくないことだろう。
(金田麻有)
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