日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→城島健司が臨時コーチ就任要請を拒否、ホークスより釣りが大事だった!?
ソフトバンクホークスが、OBの城島健司氏に臨時コーチ就任を要請したが、時間の調整がつかずに諦めていたことが明らかになった。
ソフトバンクは昨年あと少しのところでリーグ優勝を逃し、日本シリーズ出場をかけたクライマックスシリーズでもファイナルステージで敗退。チーム再建に向けてリーダーシップあふれる城島氏の力を借りたかったと見られる。
「チームは理由を『調整がつかなかった』とだけ発表しています。考えられるのは工藤監督との不仲か、城島氏が野球を見たくもないほど毛嫌いしているかのどちらかではないかと考えられていました。ところが、思わぬ理由が浮上したんです」(スポーツライター)
それはなんと釣りだという。現役を引退し指導者としての活動もないため暇だと思われている城島氏だが、実は大好きな釣りで多忙な日々を送っているのではないかとささやかれているのだ。
「城島氏は野球を辞めたら漁師になりたいと宣言したこともあるほどの釣り好きです。九州のテレビ局で自身の釣り番組を持っていたこともありますし、地元の釣り大会で何度も上位入賞を果たすほど。今は尾長グレ(大型のメジナ)がシーズン真っ最中ですから、野球などやっている暇がないのかもしれませんね」(前出・スポーツライター)
野球ではなく釣り指導をお願いすれば、快く引き受けてくれたのかもしれない。
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

