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記事全文を読む→杏と実母の“骨肉裁判”報道で飛び出した中田英寿への思わぬ“大トバッチリ”
この4月から、立教大学経営学部の客員教授に就任した、元サッカー日本代表選手の中田英寿氏。3、4年生を対象に、新科目となる「伝統産業マーケティング」なる授業を秋から担当するという。
中田氏といえば、日本文化を再発見するコンセプトのプロジェクトとサイト「にほんのもの」を立ち上げ、4月18日、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に、日本の伝統文化を伝える“先生”として出演。約10年間にわたって日本国内を旅行する中で伝統工芸などに魅せられ、それらを伝える役を担いたいと語っている。
そんな中田氏は先日、ひょんなところで週刊誌にその名前が登場し、世間をザワつかせた。
「『週刊新潮』(4月16日号)で、女優の杏と実母との“骨肉裁判”を伝えた記事の中で突如登場しましたね。夫・東出昌大との離婚問題を抱える杏は、一方でかつて所属していた実母が会長を務める個人事務所からの退職を巡って係争中との内容でしたが、その訴状や実母の陳述書で、中田氏が出てきたんです」(芸能記者)
それら書面の中には、かつて杏がモデル事務所に所属していた際、〈前事務所のマネージャー〉は以前から杏に性的ハラスメントや〈パワハラをし、〉としたうえで唐突に〈元サッカー選手の中田英寿さんと性交渉の相手をさせようとしたり(中田氏は紳士的な対応で未遂に)、ギャラの支払いもおかしく〉との表現があったと同誌は報じているのだ。ここに、ネット上では杏の過去にはもちろん、中田氏についても驚きの声が上がった。
「中田氏については《事実であれば杏を断ったヒデは確かに紳士》《迷惑な話だが株は上がった》と称賛の見方が大半を占めていましたが、中には《やっぱりアノ噂は本当なの?》との疑惑の指摘もありました。中田氏はかつて女優の柴咲コウと交際が囁かれるなど、報じられている女性遍歴は豊富ですが、いまだ未婚。男性を性の対象とする男性御用達の海外ファッション誌の表紙も飾ったこともあることから“実はソッチなのでは?”とネット上を中心に囁かれ続けていますからね」(ネットウオッチャー)
やはり今回の件は、とんだ大トバッチリだったようだ。
アサ芸チョイス
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