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記事全文を読む→元の戸籍に戻れない!今田耕司もツッコんだ吉本芸人と関西女子アナ「婿養子離婚」の顛末
M-1グランプリ2019のファイナリスト「からし蓮根」(杉本青空、伊織)が、7月23日放送の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演。離婚手続きのトラブルについて明かした。
伊織は20年9月、MBSの藤林温子アナウンサーと結婚。番組共演をきっかけに交際1年でゴールインしたが、今年5月、わずか1年半でスピード離婚した。
番組では、ピース綾部祐二の結婚がトークテーマになったのだが、司会の月亭八光が「ごめん伊織、こんなめでたい話あかんかった」と気を使い、伊織は「結婚と離婚やったら、離婚のほうが大変なんで。特にアメリカは」と綾部にアドバイスして笑わせた。
そこで八光が「日本はそんなに大変じゃない?」と尋ねると、伊織は「日本も…(大変)。僕が婿に入ってたんですよ。婿養子に入ってて、これが大変で。養子縁組の届けを出してて、離縁届を出さないといけなくて」と説明。
そのうえで、婿養子の場合は離婚する場合、離縁の手続きをした後に離婚の手続きをしなければならないところを、逆の順番で書類を提出してしまったことから、元の「松本」の戸籍に戻れなくなってしまったことを告白。これに共演者から驚きの声があがると、「だから『新しく戸籍作ってください』って言われて。僕いま、完全に家系図のトップの松本なんです」などと話し、スタジオは爆笑していた。
「八光は『数百年後すごいやん。(家系図の)頂点やん。むちゃかっこええやん』などとフォローする一方、今田は今後、伊織が未婚で子どもをもうけなかった場合について、『家系図初の四角で囲んだところに名前あるだけ!? なんやそれ!』と、思わず唸らされるツッコミをしていましたね」(メディアウオッチャー)
伊織の場合はネタになったからいいものの、婿養子の離婚はなかなか面倒なようだ。
(鈴木十朗)
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