今、東京・中野区で、ちょっと異色の区議会議員が活動している。その名は井関源二、当年取って50歳。そのうちの30年はお笑い芸人やっていて、コンビの相方を十数人も替え、ピン芸人をやったこともある。でも、全然売れなかった。いわば「どん底地下芸人」...
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お笑いトリオ「ハナコ」の菊田竜大が今、意外な成長ぶりを見せている。これは彼らがMCを担当する番組「なりゆき街道旅」(フジテレビ系)でのことだが、積極的にゲストとのトークに絡んでいるのだ。芸人としては当たり前すぎることだが、3人の中で「何もし...
記事全文を読む→女性にとって「体臭」は、デリケートかつ深刻な問題なのだろう。夏場はとりわけ汗のニオイが取り沙汰される季節でもある。自身の体臭の悩みをぶっちゃけたのは、フリーアナウンサーでタレントの森香澄だった。それは7月12日放送の「酒のツマミになる話」(...
記事全文を読む→あの大人気番組に、ネタ切れの危機が訪れようとしている。「ヒューマングルメンタリーオモウマい店」(日本テレビ系)である。2021年4月スタートから約3年、驚くほどの低価格でありながらボリューム満点という「番組の生命線」ともいえる条件が崩れつつ...
記事全文を読む→テリーで、60周年を記念して7月24日に新曲が出るんですね。タイトルが「オシャンティ・マイティガール」。小林はい。私が横文字のタイトルの歌を歌うとは思いませんでしたけど。テリーどういう意味なの?小林「オシャンティ」は〝オシャレな〟とか〝素敵...
記事全文を読む→テリーそれが25歳の時で。それからずっと一線でいるじゃないですか。これ、すごいよね。歌がうまいのは当然だけど、人柄もいいし。何なんですか、芸能界の一線に長年いる秘訣は。小林いやぁ、何なんでしょう。でもね、テリーさんが昔テレビ東京でやってた「...
記事全文を読む→夏の風物詩「24時間テレビ」が今年も日本テレビ系列で8月31日から9月1日に放送される。ただ、内容は大幅に変更される予定で、1978年の第1回から使われてきた番組テーマ「愛は地球を救う」を廃して「愛は地球を救うのか?」にチェンジ。一部報道に...
記事全文を読む→テリーその時、ご両親は反対しなかったの?小林父は元々歌手に憧れてたから、もう直立不動で「はい!」って(笑)。でも母は大反対。テリーどうして?小林だって私、3番目の末っ子で、まだ9歳でしたもの。テリーそりゃ、そうか。でも、古賀さんっていったら...
記事全文を読む→わずか10歳で歌手デビューし、今年6月に芸能活動満60周年を迎えた小林幸子。「美空ひばりの再来」と呼ばれた天才少女は今や「ラスボス」に。その道のりには多くの出会いがあった。かつて「浅ヤン」のMCを務めたこともある氏。その起用理由を天才テリー...
記事全文を読む→往年のスポ根ドラマファンであれば「空中二段投げ」「地獄車」と聞いて懐かしさを覚えるのが、桜木健一主演の「柔道一直線」(1969~71年、TBS系)だろう。そのヒロインで、当時セーラー服が誰よりも似合う女生徒「ミキッペ」として、同世代を生きる...
記事全文を読む→デビュー20周年の次は25周年記念プロジェクトかと思ったら、その前に「大台」記念が!グラビア界のレジェンドが演出する、ファン垂涎の催しとは…。――今はデビュー20周年イヤーの真っ只中なんだっけ。美理イベントなどいろんなことを展開したこのプロ...
記事全文を読む→テレビ番組では時に「放送事故」とされるアクシデントが勃発するが、「こんな事故なら大歓迎だ」という映像があった。本人にそのつもりはなくとも、共演者も視聴者も前のめりになってしまう「禁断のスゴ技」が展開されたのである。(2024年6月3日配信)...
記事全文を読む→令和最強の女子アナを決める頂上決戦はBブロックへ。初戦は局看板を背負う中堅実力派がガチンコ対決。事実上の「優勝決勝戦」と見られた大一番には意外な結末が待っていた!先に土俵入りを果たしたのは〝ミトちゃん〟の愛称で女子アナ界の東の横綱に君臨する...
記事全文を読む→─しかし、書評だけの本というのは果たして需要があるのか?博士もちろん書評集は数あるし、タレント本だけというのは吉田豪ちゃんとかの先駆者がいるけど、書いてるのがタレント本人というのは俺だけかも。正直、売れるとも思ってないし。印税が欲しいわけじ...
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