放送中のドラマ「斉藤さん2」(日本テレビ系)で、自分の信じた正義の道を突き進む子持ちの主婦を熱演する観月ありさだが、私生活では36歳の今も独身を謳歌している。そんな彼女のセレブ恋人の存在をキャッチした。今ひとつ視聴率が伸び悩んでいる「斎藤さ...
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藤圭子が自宅マンションから飛び降り自殺をして10日余り。徐々に衝撃死までの空白の期間の奇行が明らかになりつつある。かつての思い出の地・新宿で、夜な夜なハメを外していたというのだ。「藤さんはちょくちょくお見かけしましたよ。ちょうど10年ぐらい...
記事全文を読む→毎週、そのストーリー展開に注目が集まる「あまちゃん」。そして、視聴率30%を叩き出して絶好調の「半沢直樹」。今年のドラマの顔とも言えるそれぞれの主演・能年玲奈と堺雅人の“夢の共演”プランが急浮上しているという。実現すれば視聴率40%も夢では...
記事全文を読む→当時の歌謡界は「興行師」と呼ばれる者たちが全国にいた。客を呼べる人気歌手を呼び、近隣の地域を含めて何カ所かの興行が組めるようにスケジュールを調整する。藤圭子のように10代であっても、興行が打てれば「先生」とか「看板」と呼ばれる世界だった。「...
記事全文を読む→ドラマ「斉藤さん」から「NEWS ZERO」まで硬軟に幅広く活躍中の桐谷美玲が、2度目の舞台に挑戦する。その中で、ラブシーンに初挑戦するのだ。桐谷が主演を務めるのは「飛龍伝21~殺戮の秋~」だ。故・つかこうへいの代表作と知られているが、それ...
記事全文を読む→1980年代の漫才ブーム。この時、レギュラー番組をテレビ週14本、ラジオ週5本も抱えていた島田洋七(63)は芸能界の頂点にいた。だが、それから4年で、屈辱の日々を送ることになる。──19本あったレギュラー番組が、漫才ブームの終焉とともに次々...
記事全文を読む→熱海から帰ったその日に連絡僕はその後「浅草新喜劇」という劇団を作り、その舞台をTBSテレビの向井さんというディレクターがたまたま観ていてくれて、テレビ出演の道が開けます。僕はテレビの生CM出演のチャンスに、NG19回という大失敗をし、一時期...
記事全文を読む→「風立ちぬ」の製作を最後に、引退を表明した宮崎駿監督(72)。累計興行収入80億円を突破し(8月26日現在)、次回作にも期待がかかる中での衝撃ニュースに、新聞やテレビは大きく取り上げ、その偉大な功績を称えた。だが、その裏でビミョーな空気とな...
記事全文を読む→98年、一粒種の娘・ヒカルの歌手デビューにより、藤圭子は“宇多田ママ”として芸能界に捲土重来を期した。みずからが表舞台に立つことはなかったが、その8年後の06年、思わぬ形で大衆の好奇の目にさらされることになる。それがギャンブルだった。スポー...
記事全文を読む→生涯に結婚した相手こそ2人だけだった藤圭子だが、絶世の美貌を世の男女が放っておくはずがなかった。謎の多かった私生活での魔性素顔のベールを剥ぐ。69年に「新宿の女」で鮮烈なデビューをし、瞬く間にスター歌手となった藤だが、そのわずか2年後の71...
記事全文を読む→忘れ去られた「昭和の歌姫」の藤圭子が再び脚光を浴びたのは98年。彗星のごとく現れ、「平成の歌姫」となった宇多田ヒカルの母親としてだった。理想の家族に見えた“宇多田ファミリー”は、世にも奇妙な形態を重ねた。「あの2人、6回の離婚と結婚を繰り返...
記事全文を読む→女優・嘉門洋子(33)が綴る小説連載が「週刊アサヒ芸能」9月10日発売号からスタートする。タイトルは「ブラッディドール堕ちたアイドル」。副題も<「薬物&ヤクザ愛人」疑惑に翻弄された現役女優が綴る芸能界私小説>と衝撃的。作家の新藤冬樹氏がプロ...
記事全文を読む→「ネタにもならない駄作」「原作への愛が感じられない」「見ていて恥ずかしくなりました」「日本映画の終焉」‥‥。散々な書かれっぷりである。これは現在、大々的に公開中の映画「ガッチャマン」を見た人の感想コメント。どんな駄作でもゴリ推しファンの投票...
記事全文を読む→自殺という衝撃的な人生の幕引きを選択した天才歌手。その生涯を振り返ると、陰と陽を交互に行き来していたと言わざるをえない。しかし、日の当たる場所にいる時でも、日陰から“暴力社会”の住人たちが忍び寄り、彼女に常に付きまとい続けていたのだ。99年...
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