「都が尖閣所有」のメリット──この寄付金の動きが猪瀬さんの発想からひょこっと拡大していったのが大きいよね。まあ、石原知事の尖閣に対する執念だよね。執念があって、ずっと所有権者と交渉して「そろそろいいよ」みたいな感じになってきたところでサプラ...
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石原慎太郎・東京都知事の右腕として都政改革を進める猪瀬直樹副知事。石原氏がブチ上げた尖閣諸島購入計画には目下、約12億円の寄付金が集まっているというが、忍び寄る“中国の触手”からの「奪取」はいつなのか。国政も巻き込み最前線で戦う副知事が語り...
記事全文を読む→〝侵略国家論文〟で意見対立も…かつて田母神氏と森本大臣は、論争を繰り広げたこともあった。08年に田母神氏が「日本は侵略国家ではなかった」と題する論文発表により、航空幕僚長の職を解かれた問題で、拓殖大学の教授だった森本氏は産経新聞「正論」にお...
記事全文を読む→主張する防衛大臣たれ!田母神氏が続ける。「世界的に見ても、軍事の専門家がトップに就任するなど当たり前です。ところが日本の防衛大臣は、数ある大臣の椅子の中でも“閑職”とされてきました。政治が国の守りを軽視してきたからです。自民党時代もそうでし...
記事全文を読む→野田総理の内閣改造の目玉として、抜擢された森本敏新防衛大臣。民間人初の防衛トップとして注目が集まるが、お膝元の民主党内部からも「選挙で当選していない人物でいいのか」と批判の声も上がる始末だ。そこで、森本新大臣と因縁浅からぬ田母神俊雄元航空幕...
記事全文を読む→集められた拉致被害者30人だが長期的に経済改革を目指すにしても、短期的にはどう生き残りを図るのか。それは簡単ではない。経済支援の頼みである韓国は、「支援には北朝鮮の核放棄が先」とする李明博(イ・ミョンバク)大統領が強硬姿勢を崩さない。韓国で...
記事全文を読む→「俺は怖いもんないし」の咆哮ただでさえ、「たかじんが復帰して橋下氏の応援をしようものなら、刺客でも送りかねない状況」(民主党代議士秘書)だというのに、橋下陣営はさらに強力な逆襲作戦を準備中だという。前出・政界関係者が声を潜めて言う。「以前、...
記事全文を読む→クライマックス政局で登場この「たかじん+橋下」潰しを策動したのは、裏で霞ヶ関官僚を動かす「闇将軍」を気取る、民主党・仙谷由人政調会長代行(66)ではないかと言われる。政治部デスクが言う。「先日、政治資金パーティで、『英雄を願望しても、いずれ...
記事全文を読む→「資本主義化」路線に転換!?反発するのは民衆だけではない。権力内部の対立も心配されているのだ。4月に行われた一連の会議で、金正恩氏は朝鮮労働党の第一書記、最高権力機関である国防委員会の第一委員長にそれぞれ就任した。「第一」という名前はついて...
記事全文を読む→たかじんの自宅で戦略会議先のスポーツ紙デスクが続ける。「ハッキリ言えば、たかじんの政治的意見、コメントがそのまま、大阪の有権者の投票行動に直結します。橋下氏はそうした大援護射撃をバックに、まず08年1月の府知事選で当選したわけです」さらに、...
記事全文を読む→風船にUSBメモリーを…中朝国境の北朝鮮側の住民は、ひそかに中国の携帯電話を所有している。中国側の基地局から漏れてくる電波を利用して、韓国に住む知り合いや家族と連絡を取り合い、貿易や北朝鮮脱出の段取りを話し合っているのだ。ところが脱北者の男...
記事全文を読む→食道ガンの治療で長期休養中のやしきたかじんに、復帰の動きが出ている。焦点となるのは、みずからがブレーンとなっている大阪・橋下市長への全面支援活動の再開。いや、それどころか、来るべき総選挙での擁立論も湧き上がり、関西世論を左右する超人気男の登...
記事全文を読む→20代にして人口2400万人の国、北朝鮮のトップに座った金正恩氏。祖父や父が残した教えを守ることで正統な指導者であることをアピールしたいところだが、それだけでは民衆が満足しない。外に敵を作って過激な路線に打って出れば、自滅する危険性も増す。...
記事全文を読む→「結婚して娘までいる」説も藤本氏によれば、17歳の時、正恩氏は喜び組の公演を見た。喜び組は「万寿台芸術団」など、北朝鮮で最高峰とされる芸術団の中でも容姿、才能が優れた女性らで構成される。喜び組の女性は金総書記と側近らだけが出席を許された秘密...
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