デザイナー佐野研二郎氏のデザインした五輪エンブレムやロゴに注目が集まるなか、佐野氏が手掛けたバッグが現時点で堂々と売られていることがわかった。子育て中の女性編集者がその驚きを語る。「毎月送られてくるベネッセの子供向け教材に通販カタログが同封...
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先に触れた「使えないヤツ」の増加によっても、トラブルが頻発しているという。「よく作業上のトラブルが東電から発表されていますが、あれは氷山の一角。高所から工具を落としたレベルまで含めれば日常茶飯事です。ある時は構内の交差点で車が横転していたこ...
記事全文を読む→五輪ロゴ盗用問題で渦中のデザイナー・佐野研二郎氏だが、五輪ロゴに関しては「気の毒な偶然」という同業者の声も多い。「円を展開させてどういうコンセプトを最終デザインに落とし込んだかのプロセスが明確だし、デザイナーの目から見たら異なるもの。だいた...
記事全文を読む→記録的な暑さとなった今夏、皆さんいかがお過ごしですか?このコラムが出る頃には、さすがに史上最高気温を更新するような暴力的な暑さは少しは和らいでいるでしょうが、依然厳しい残暑の日々が続くことが予想されます。先週号で取り上げた「夏バテ」にはくれ...
記事全文を読む→ところで、原子炉建屋周辺での作業は、放射線による汚染を防ぐため厳重な装備で行われている。作業員はアンダーウェア1枚になり、上下長袖のスウェットの上につなぎの防護服「タイベック」を着用。専用の靴下の中にタイベックの裾を巻き込み、手には綿手袋を...
記事全文を読む→動画投稿サイト「FC2」の開設者が国際手配となった件で、これまでFC2で動画を観た経験のある男子たちが、「閲覧履歴がバレたら、オレも逮捕されるのか?」と戦々恐々となっている。FC2にはテレビ番組や大人のビデオが大量にアップロードされており、...
記事全文を読む→8月22日開幕の世界陸上で、日本代表がさっそく中国の洗礼にあっている。宿舎のトイレが悪臭にまみれており、先乗りした選手からは消臭剤を持ってきてほしいというリクエストが届いているという。今回はまだ匂いだけで済んでいるようだが、中国のトイレが汚...
記事全文を読む→12年当時は収束作業に従事する作業員は1日当たり約3000人だったが、今ではその2倍となる約6000人にまで膨れ上がっている。線量低下に加え、作業員1人当たりの作業量も緩和されたかのように思えるが、実態はかなり異なると長田氏は憤る。「頭数が...
記事全文を読む→未曾有の原発事故から4年半もの月日が流れた。現在はテレビや新聞で報じられる機会が激減した福島第一原発だが、この酷暑の中でも連日、収束作業は続いている。鹿児島では新規制基準下で初めて川内原発が再稼働した今、長らく福島の現場を見続けてきた現役の...
記事全文を読む→例年にも増して暑い日々が続いていますね。暑いのは毎年のことですが、それにしても今年の暑さはまた一段と厳しいようです。早くも「夏バテ」しているという人も多いのではないでしょうか。「夏バテ」は、夏の暑さによって現れるさまざまな症状のことを言い、...
記事全文を読む→群馬県の太田市がいま、“佐野”の話題で盛り上がっている。とは言っても、車で30分の近所にある佐野ラーメンで有名な佐野市のことではない。いまや日本で最も著名なグラフィックデザイナーの一人となった、佐野研二郎氏のことである。太田市では来年度にオ...
記事全文を読む→「本当の私を見て欲しい」という謳い文句で、有権者の誰一人として頼んでもいないはずなのに、臆面もなく写真集(一応は自叙伝)を8月18日に発売してしまった衆院議員の上西小百合。追放されるまで所属していた維新の党の柿沢幹事長に「バカのやることは知...
記事全文を読む→戦前戦後という大きなうねりの中、政財界には個性豊かな「怪物」が多く出現した。その代表格が「目白の闇将軍」と言われた田中角栄元総理。人と組織を統率したのは、豪放かつ繊細な「腕力」だった──。永田町の今と昔を知り尽くす政治評論家・小林吉弥氏が回...
記事全文を読む→安倍総理には、支持率の低下より頭を抱える悩みがあった。それは味方だったはずの「ネット住民」だ。「中国や韓国に物申すことができる政治家」としてネット上で人気を集め、みずからフェイスブックを活用。ネット住民と距離を縮めてきた総理だが、変化が起こ...
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