総理のイスを狙う茂木敏充外相(70)にとって、年齢を考えれば次がラストチャンスとなりそうだ。ドナルド・トランプ米大統領(80)から「タフネゴシエーター」と一目置かれる外交手腕を発揮し、今回の内閣改造でも重要ポストが濃厚。しかし、現職閣僚の身...
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本誌(週刊アサヒ芸能・2026年9月29日号)締め切りの時点で内閣改造の正式発表はないが、片山氏の「財務相留任」が決定的だ。政権発足後、米国のスコット・ベッセント財務長官(64)と緊密に連携し、日米協調による為替介入を断行。日米の財務トップ...
記事全文を読む→高市政権の発足からまもなく1年。強固な政権基盤を築くため、初の内閣改造へと舵を切った。表向きは手を取り合い、笑顔を見せる裏で、次期総裁選を見据えたライバルたちの野心と思惑が激しく交錯する。新体制の全容が決まるまでの息詰まる駆け引きと、泥沼の...
記事全文を読む→高市早苗総理は9月17日、前日の自民党役員人事に続いて新たな閣僚人事を決定、公表した。しかし、いずれの人事にも目玉と言えるようなサプライズはなし。そこには「麻生太郎副総裁を後ろ盾として党内基盤をさらに固めたい」「ライバルを閣内に封じ込めて来...
記事全文を読む→衆院3補欠選挙で全敗しても、今の自民党は誰も責任を取ろうとしない。選挙責任者である小渕優子選対委員長はもちろん、9月の総裁選出馬をうかがう茂木敏充幹事長も岸田文雄首相(総裁)と袂を分かつ機会ともいえるが、このまま居座るつもりのようだ。岸田首...
記事全文を読む→日中平和友好条約締結45周年などの祝賀レセプションが9月28日に東京都内のホテルで開かれ、約1400人の政財界代表が集まった。日本側から来賓として「常連」の福田康夫元首相や超党派の日中友好議員連盟会長を務める自民党・二階俊博元幹事長らが出席...
記事全文を読む→政治の世界で「影の総理」という言葉を聞くことがあるが、永田町では岸田文雄総理以上の「実力者」として、ラーム・エマニュエル駐日米大使を挙げる声がある。米バイデン大統領とのホットランは太く、今回の内閣改造にも深く関与しているといわれている。野党...
記事全文を読む→「同志をいじめたらこんな目に遭うぞというのをやんなきゃだめ。力を示さなきゃ!」自民党の二階俊博元幹事長が軽井沢で開かれた二階派の研究会でこう吠えたのは、9月20日のことだった。二階派中堅議員も「安倍さんが元気だったら岸田もこれほど露骨に二階...
記事全文を読む→岸田文雄首相が9月13日に内閣改造と党役員人事を断行したが、マスコミ各社の世論調査の結果が芳しくなく、内閣改造を評価するどころか、不支持率68%(毎日新聞)、53%(朝日新聞)と高止まりした。この状況に、菅義偉元首相がついに動き出す、との観...
記事全文を読む→「泣いたらおしまい。これで改造内閣は失敗だな」自民党幹部はテレビに映る小渕優子選対委員長の会見を横目に見ながら呟いた。岸田内閣が9月13日に行った改造内閣で党4役、選対委員長に選ばれた小渕氏。さっそく自民党本部で記者会見とあいなったが、20...
記事全文を読む→内閣改造・自民党役員人事で、岸田文雄総理は「モテキング」こと茂木敏充氏の幹事長留任、「ドリル優子」の異名を持つ小渕優子元経産相を選挙対策委員長に起用することを決めた。小渕氏の後ろ盾である森喜朗元総理は幹事長への起用を望んでいたが、茂木氏の留...
記事全文を読む→自民党の石破茂元幹事長は8月30日のラジオ日本の番組で、岸田文雄総理が近く行う内閣改造で入閣を打診された場合の対応を聞かれると「国家、国民のためなら『受けません』と言ってはいけない。任命権者の首相に従うべきだ」と述べ、入閣する意向を表明した...
記事全文を読む→今年の夏は河野太郎デジタル相にとって一段と厳しい夏となりそうだ。それを如実に示す具体例が2つある。ひとつは、毎日新聞の最新世論調査(7月22、23日)でマイナンバー問題解決に河野氏に期待するか、しないかという質問。これに実に51%が「期待し...
記事全文を読む→9月にも行われる内閣改造の目玉として、小渕優子元経産相の存在が取り沙汰されている。官房長官、外相、幹事長などの重要ポストに就任するとの見方も出ているのだ。公明党も「新たな自公連立の象徴」として、小渕氏の抜擢を望んでいるという。岸田文雄首相は...
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