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記事全文を読む→熊田曜子「太った人は航空料金割増に」発言が“問題”になっちゃった理由
タレントの熊田曜子が5月11日、AbemaTVで放送された「必殺! バカリズム地獄」に出演し、航空会社への不満を爆発させた。
「出演タレントが愚痴や怒りを放出、その『鬼ギレをバカリズムが裁く』という番組内の企画で、熊田は『航空会社の決まりに怒ってます』と切り出し、搭乗の際のルールに疑問の声を挙げました」(テレビ誌ライター)
しかし、その主張に対し“ブーイング”が上がってしまったようだ。
「熊田は、荷物オーバーのため『グラム単位で詰め直した』ようですが、いざ搭乗すると隣に太った人が座っていたと。それに憤慨し『この人も1人分扱いってどうなの?と思います。重さに厳しくするなら、平均体重よりも重い人は少しお金を(多めに)払うとかしてもらわないと損してる気分に思えてしまう』とまくし立てました。しかし、チケット代は1席に対しての料金ですし、荷物の重量と同一視するのはナンセンス。もちろん、“怒る趣旨”のバラエティでの発言なので、それを真正面から非難されるのは可哀想な気がしますが」(前出・テレビ誌ライター)
ネットでも「荷物と人間を一緒に考えるな」「太ってる奴は肉を切り落とす訳にもいかない」「これは間接的なデブ差別だ」といった反応が寄せられている。
「もちろん、『航空会社の荷物チェックは確かに納得できないことが多い』『まさか熊田曜子に俺の気持ちを代弁してもらう日が来るとは…』などの共感の声も見受けられましたが、多くはブーイングとなってしまったのが現状です」(前出・テレビ誌ライター)
引き合いに出したのが、世間的にデリケートな「体型」だったことが、災いした?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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