止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→西城秀樹、芸能関係者が明かす脳梗塞発症後の「水へのこだわり」
5月16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの告別式が5月26日に営まれ、弔辞は西城さんとともに「新御三家」と呼ばれた郷ひろみと野口五郎が読み、ファンら1万人以上が参列した
生前に2度の脳梗塞を乗り越えて歌い続けるその生き様は、多くの感動を呼んだが、ある芸能プロダクション関係者は西城さんの「水」へのこだわりについてこう振り返る。
「西城さんは多くの芸能人と同様、サウナ好きとして知られていましたが、03年にディナーショーのため訪れていた韓国で水を大量に飲んだにもかかわらず、サウナに入っていたことで、脳梗塞を発症したとされています。それ以来、水に対するこだわりが強く、知人の芸能関係者に水へのこだわりを話していたそうです」
実際、歌手の山本リンダは西城さんの訃報を受けてその冥福を祈るとともに、秀樹さんが病気発症後にペットボトルの水を持ち歩くようになり、自身にも水を飲むよう勧められたことを明かしている。
「山本さん以外にも、西城さんに水を飲むことの大切さを教わった芸能人は、たくさんいるようですね」(前出・芸能プロ関係者)
多くの後輩たちに慕われていた西城さんの教えは、今後も芸能界に広がりを見せそうだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

