芸能
Posted on 2018年06月05日 05:57

有名人「下半身騒動」の始末書!(1)<ぶっちゃけ激白>名物レポーター・長谷川まさ子が見た「修羅の舞台裏」

2018年06月05日 05:57

 会見だけではなく、芸能人が漏らした「本音」を拾うのがレポーターの仕事。マイクを片手に現場を駆け回る長谷川まさ子氏が、とっておきの秘話を披露する。

 上半期最大の話題をさらったのが、元TOKIO・山口達也(46)が巻き起こした17歳女子高生への騒動だろう。自宅に番組で共演する女子高生を呼び出し、キスを迫ったとして書類送検された。

 実際には「顔をナメ回した」との報道もあったが、結果的にジャニーズを契約解除という事態に‥‥。

「会見での2つの失言として『今は飲まない』と『戻る場所があるならばTOKIOに戻りたい』がメンバーからも厳しく非難されました。ただ、それ以前に、なぜ弁護士同席での着席会見ではなく、あのような囲み会見にしてしまったのか。そこが離婚会見でも見せた彼の人のよさなんでしょうが、次々と辛辣な質問を受けることになってしまった」

 あくまで「無期限活動休止」にするつもりが、山口自身がショックを受け、みずから身を引くことを決意。酒に呑まれた中年アイドルの、悲しい終着点であった。

 逆に、スキャンダルを瞬く間に逆転させたのが袴田吉彦(44)である。元グラドルの河中あいと家庭を持っていながら、無名のグラドル・青山真麻と不倫。いつも格安のアパホテルを使い、しかもポイントカードをためていたことから「アパ不倫」と揶揄された。

 長谷川氏が“意外な続報”を明かす。

「不倫相手の真麻さんとネット番組で共演したのですが、彼女はグラドルがギャラをもらって飲み会に参加する、いわゆる『ギャラ飲み』の元締め。いい人がいれば自分から近寄っていくと豪語していました。ただ、ホテル代を袴田が払ってくれなかったことに腹を立て、週刊誌での告白になったんです」

 袴田は夫人との離婚を余儀なくされたが、逆襲はここから。昨年末に「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」(日本テレビ系)に出演すると、アパ不倫を逆手に取って笑いのネタに。年が明けてからも、バラエティー番組に出まくりの状態だ。

「若い世代では袴田の名前を知らない人もいたから、結果オーライでしょう。彼自身はバラエティーに出るつもりはなかったが、尻を叩いた事務所の英断です」

 一方、表に出ないことで復帰が遠回りになったのが極楽とんぼ・山本圭壱(50)だ。06年7月16日深夜、10代の少女に酒を飲ませ、性的暴行に及んだ。

 翌17日に少女が警察に被害届を出したことを受け、吉本興業は即刻、契約を解除する。

 以来、山本は世間にも事務所にも、出演していた番組にも一切謝罪することなく、10年を逃げ回った。

「15年に相方の加藤浩次さんが出演する舞台があって、私も客席にいたのですが、すぐ後ろの席に山本の姿。出演者のコールを受けて舞台に上がりましたが、もっと早くに説明責任を果たせば、復帰は早かったと思います」

 最後は、明暗を分けた美女2人の不倫劇である。高橋由美子(44)は妻子ある男性とラブホテルに入るところを直撃され、泥酔状態で「私、もっといろいろやってっから」の迷言を残した。

「動画のカメラを向けられて、本来のキャラクターのままに『やだあ、撮られちゃったんです』と言っておけばよかったのに。相手の奥さんが『高橋さんを訴えます』と言っている以上、事務所としてもクビにせざるをえなかった。逆に斉藤由貴(51)は、きちんと自分の言葉で謝罪したことで周りが事態収束に動き、娘さんと一緒にバラエティー番組に出たことで、いちおうのみそぎとなりました」

 芸能人は、不倫の決着をつけるところまでが芸能人なのである。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク