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記事全文を読む→藤田ニコルは川栄李奈より格下!?東京シティ競馬のレース名にファン困惑
東京都の大井競馬場で開催されている地方競馬の「東京シティ競馬」(TCK)にて6月27日、イメージキャラクターを務める藤田ニコル、川栄李奈、吉谷彩子がトークショーに出演した。知名度の高い藤田と川栄に加え、「ビズリーチ!」のテレビCMで注目度上昇中の吉谷という美女三人の来場に、競馬ファンも相好を崩していたようだ。
そんな美女3人を目当てに、この日のTCKには3人のファンも多数来場。トークショーでの発言に湧く様子も見られたが、レース中にはそんなファンたちが疑問を感じる場面もあったという。競馬に詳しいライターが指摘する。
「この日の番組ではイメージキャラ3人の名前にちなんだレースを設定。5Rが『藤田ニコルがイッテクル賞』、6Rが『川栄李奈がヤッテクル賞』、そして7Rが『吉谷彩子がアイニクル賞』というもので、それぞれのファンは当該レースの馬券を買っていたようです。ここで一部のファンからは『なぜ、にこるんが一番格下なの?』という疑問の声も飛んでいたようですね」
この3人、吉谷は知名度でこそ劣るものの、実は4歳で子役デビューしており、芸歴は22年にも及ぶ大ベテランだ。藤田は09年にファッション誌「nicola」のオーディションでグランプリに輝き、専属モデルに。そして川栄は10年にAKB48でデビューしている。それゆえ藤田は芸歴順なら二番目、活躍度順なら川栄と一番目を争うはずだが、どうして最も格下扱いの5Rを割り当てられたのだろうか。
「その理由はシンプルに年齢でしょう。藤田は2月に二十歳になったばかりなのに対し、川栄は23歳、吉谷は26歳と少しお姉さんなのです。3人に順番を付ける方法はいろいろありますが、バックグラウンドが異なるため、活躍度はもちろん芸歴順で並べるのも正解とは言いがたい。それより、競馬の世界には馬券を買う際の年齢制限や、馬齢によるレース分けなどがあるので、年齢を基準にするのが最も自然だったのかもしれません」(前出・競馬系ライター)
ちなみに「藤田ニコルがイッテクル賞」では2番のオリジネイターが勝利。一緒に来場していた藤田の母親は“ニコル”にちなんで2番、5番、6番を購入していたそうで、馬単だったのであればみごとに的中となっていたようだ。
(金田麻有)
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